太ってしまった原因が遺伝だと思っているなら、あなたは一生やせられません。

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ダイエット成功への近道教えます

あなたは、自分がなぜ太ってしまったのか、その原因をしっかり把握していますか?普段からあまり食べていないのに太るし、親や兄弟も太っているからたぶん遺伝。そんなふうに思っていませんか?

でもね、それって単なる言い訳では?

確かに、遺伝的体質というものも存在します。
しかし、遺伝子による肥満の影響は3割程度で、
残りの7割は、環境要因と言われています。

環境要因というのは、親から受け継がれた生活習慣のことです。
子供は、親のすべてを見て育ち、その影響を受けて生活習慣を身につけます。

一般に太っている親は、甘いものが好きです。
油っこいものや間食も多く、大食いだったりします。

そして、運動が嫌い。

そういった親を見て育った子供もまた、
太りやすい食の好みや生活習慣を身につけてしまうものです。

つまり、太っている親の子供は、
太りやすくなるというわけです。

決して遺伝ではなく、生活習慣の影響が大きいわけです。

また、基礎代謝量の低下も、太る要因のひとつです。

基礎代謝とは、生きていくのに最低限必要なエネルギーです。
心臓を動かしたり、体温を維持したりするエネルギーで、
眠っている間も消費します。

この基礎代謝量が少なくなれば、当然、消費エネルギーは少なくなるので、
以前と同じように食べていれば、間違いなく太ります。

基礎代謝量が下がる一番の原因は、加齢です。
年をとるほど基礎代謝量が下がるのは、避けられません。

若い頃に比べて代謝効率のいい筋肉が減ってくるため、
基礎代謝量が下がってしまうのです。

そして、この加齢に加え、
運動不足が筋力低下に拍車をかけます。

また、ダイエットとリバウンドを繰り返している人も
基礎代謝量が落ちています。

激しいダイエットをすると、脂肪と一緒に筋肉も減ります。
しかし、リバウンドで戻る体重のほとんどが脂肪です。

ダイエット前と同じ体重に戻ったとしても、
筋肉は減り、その分脂肪が増えたわけです。

この悪循環が重なると最悪です。

年を取り、運動不足で、間違ったダイエットとリバウンドを繰り返す、
これによって基礎代謝量が下がり、痩せにくい体になっていくのです。

でも、日常生活の中で、意識して歩いたり、運動したりすることで、
筋肉を少しずつ鍛えれば、基礎代謝量を上げることができます。

「太りやすい体質だ」と嘆いていることが、
いかに意味のないことか、単なる言い訳かおわかりでしょうか?

そうです、太った原因は、あなたの悪い生活習慣の中にあるのです。
その原因を知ることが、「ダイエット成功への近道」の第一歩です。

太る原因は実にシンプルです。
入ってくる量が出ていく量より多いからです。

つまり、食べることによる摂取カロリーと
動くことによる消費カロリーの収支がプラスに傾いた結果です。

但し、なぜ、その収支がプラスに傾いてしまったのかは、
人それぞれの生活習慣によって異なります。

効果的な正しいダイエットとは、太る原因を知り、
その原因を少しずつ解消していくことなのです。

太る原因は、大きく分けて5タイプです。
次回は、この5タイプについてお伝えします。

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