プロフィール

運営者紹介

はじめまして。
ハンドルネーム”  ヒロ  “と申します。
幼少の頃からこの呼び名で呼ばれていますので、
愛着があります。

どうしてダイエットブログを運営しているのか?
少し長くなりますが最後まで付き合って下さい

  のどのガン・・・?と手術

会社に就職して40代後半のときです。
同僚から「のどの異変」を指摘されたのです。

しかし、自覚症状もなかったので、「何ともないよ」
などといっていました。

でも、言われると気になるもので、
食事のとき、なんか引っかかる感じが気になってきたんです。

で、子供のころから見てもらっている近くのお医者さんに行きました。

のどのふくらみを見た途端に「のどのガン」と判断したらしく、
「大きな病院を紹介するから」と紹介状と予約をしてくれました。

ビックリしたのはこっちです。
えっ「ガン」

もう、いてもたってもいられない状態でしたね。
女房になんて言おう、家族にどう話そう・・・???

いざ、自分が直面すると何にもできないんですよね。
人間って。

夕食のとき、家族全員に話しました。
家族のリアクションは想像できると思います。

まあ、ガンと決まったわけではないので、
検査してから考えましょう・・・って結論でしたけどね。

数日後、紹介してもらった大きな病院の耳鼻咽喉科で診察してもらった結果、
「正中頸嚢胞(せいちゅうけいのうほう)」という病名でした。

正中頸嚢胞とは、胎生期に甲状腺ができ、
のどと甲状腺をつないでいた管の一部が退化せずに残り、
袋を形成したもので、その中に液体が溜まったものだそうです。(難しい?)

精密検査の結果を見なければ解りませんが、
ガンなどの悪性腫瘍ではなく手術で撤去すれば問題ありません。

いやいや、ほっとしましたね。
女房や家族も一安心です。

その後、1ヶ月以上かけて検査が行われ、無事手術は完了しました。
入院から退院までは1週間くらいだったと思います。

  ヘビースモーカーとの別れ

私は、タバコを1日3箱吸っていたヘビースモーカーでした。
3箱といったらほとんどタバコをくわえている状態です。

入院するときも病院内でタバコが吸えるだろうと持って行きました。
しかし、今の病院は喫煙できるところはありません。

苦しかったですね!
入院するのをやめようと思いましたから。

でも、手術した後は、麻酔の影響やのどの痛みなどで、
タバコのことはすっかり忘れていました。

本当に、入院中はタバコを吸いたいと思わなかったですね。
不思議ですけど。

1週間後に退院して自宅に帰りました。
ふと、タバコを目にしたとき手が伸びました。クセですね。

でもそのとき思ったんです。
1週間も吸わなかったのだからもう少し我慢してみようと。

頭の中では、「いつでも吸えるし」みたいに思っていましたが・・・?

で、家にあったタバコをすべて捨てました。
そして、禁煙生活の始まりです。

  肥満街道を一直線

タバコをやめると食べるものが美味しくなるといいますが、
本当にそうですね。

最初は気にならなかったのですが、タバコを吸わないようにする意識が、
食べ物のほうに向いていたようです。

今日の昼食は何を食べようかな~・・・?
1品だけだと少ない気がするし・・・?
量があって安価なお店はないかな~・・・?

毎日そんなことを考えるようになっていましたね。
禁煙前の私には、考えられないことです。

なんせ、めしなんてなんでもいい、お腹がいっぱいになれば・・・
と思っていましたから。

しかし、こんな生活は私の身体を変えていきました。
そうです。確実にお腹がでて、太りはじめました。

もともと、お酒も大好きで、晩酌にはビールと日本酒、
寝る前は焼酎を毎晩飲む生活を何年も続けていました。

食べる量が増えたのと、お酒の影響もあって、
あっというまです。

病院を退院した当時、80kgだった体重が半年間で98kg、
お腹まわりも85㎝前後だったのに、100㎝を越えてしまいました。

普段履いていた背広のパンツがきつくなり、
ウエスト調整を何回もしました。

でも、最後には履けなくなり、新しいものを購入。

そして、健康診断でメタボリックシンドロームと診断されて、
ダイエットを本格的に開始したのです。

  ダイエットで試行錯誤

ネットで調べてダイエットに関する書籍もたくさん購入しました。
メタボに関するもの、食事に関するもの、運動に関するもの、
すべて購入して勉強しました。

食事も少しずつ量を減らし、野菜をなるべく多くとるように心がけました。
お酒もビールと日本酒はカロリーが高いので、焼酎だけにしました。

運動もダイエットにいいというものはすべて行いました。

ダンベルを購入してダンベルダイエット、ステッパーダイエット、
エアロバイクダイエット、ピラティスやウォーキングなど、
ダイエットに効果のあるとされるものはほとんど経験しました。

運動が続かないからと、
高価でしたがEMSを購入してEMSダイエットも行いました。

でも、続けることは難しかった。
何回も挫折し、リバウンドを繰り返しました。

太るのは簡単なのに、
体重や脂肪を減らすことがこんなに大変だということを
痛感しましたね。ほんとうに。

98kgの体重とお腹まわり100㎝を82kgの体重と
お腹まわり86㎝に戻すのに約1年かかりました。

  ダイエットの経験をブログで紹介

ダイエットにはさまざまな方法があります。

しかし、その人によって効果を発揮するものと、
効果が全然現れないものがあることがわりました。

ダイエットは時間がかかります。
ある意味、一生つき合っていかなければならないのかもしれません。

禁煙前の体型を1年がかりで取り戻した私は、今でも食事に気を使い、
ウォーキングやダンベルなどの運動を毎日行っています。

なぜなら「気を抜くとすぐに太ってしまう」からです。

この経験を無駄にしたくないと思いブログで発信しています。
あなたのダイエットに少しでも役立てていただければ幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。

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