脈拍減量術で簡単にメタボリックを改善する方法

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脈拍減量術で簡単にメタボリックを改善する方法

2011年1月4日放送のたけしの健康エンターテイメント!
みんなの家庭の医学で「名医の脈拍減量術」が紹介されていました。

今年こそメタボ脱出!家庭でできる体質改善ズボラでも
大丈夫SPで何点か紹介された内の1つです。

食生活は今のまま、1週間でウエスト7センチ減、
内臓脂肪を20%カットできるというメタボリック改善方法です。

脈拍減量術とはどんな方法なの

メタボの基準値として家庭で簡単に判別する方法は、
へそ周りを測定して男性は85㎝以下、
女性は90㎝以以下であれば大丈夫とされています。

この数値を越えてしまった人は「メタボ」ということになりますが、
今回紹介された方法は、簡単に解消できる方法だといいます。

愛知学院大学心身科学部長・佐藤祐造教授によると、
1分間の脈拍を100程度に保つことで内臓脂肪を減らせる
ということなのです。

脈拍を100くらいに保つ運動が、
内臓脂肪を溶かして筋肉でエネルギーとして使われ、
効率よく脂肪がなくなっていくというものです。

内臓脂肪が減っていくメカニズムとは

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有酸素運動などによって取りこまれた酸素は、
血液中にある脂肪と結合し
運動エネルギーとなって燃焼していきます。

更に運動を続けて脈拍が100くらいになると
血液中にある脂肪だけでは足りないと
体が判断するようになるそうです。

すると、体脂肪として蓄積されていた内臓脂肪が、
血管の中に溶け出してくるそうなんです。

有酸素運動で脈拍数を少し上げてやると、
酸素の量や血液の量も増えるので、

体脂肪の溶け出す量も増えて、
必然的に脂肪が減っていくというメカニズムだそうです。

但し、年齢によって効果的な脈拍数が若干違うようで、
100くらいの脈拍数が合う年齢は60歳以上の人、
59歳以下の人は120くらいの脈拍数が効率よく燃焼できるそうです。

単純に脈拍数を上げるには坂道ウォーキングが有効

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平坦なコースをウォーキングするよりも、
坂道でウォーキングする方が、
同じ速さで歩いても脈拍数はアップします。

ここで注意することがありました。
糖尿病の人や高血圧の人は、お医者さんと相談の上、
脈拍減量術を実施してくださいとのことです。

くれぐれも自己判断でのウォーキングはやめましょう。

番組内では、皇居のお堀を回るコース(なだらかな坂道)と
高輪マダムコース(きつめの短い坂)で1週間の成果を検証していました。

理論的に考えても、有酸素運動で脈拍数を考慮しながら
最大限に脂肪を燃焼される方法としては
いい方法ではないのでしょうか。

どの程度の速さで坂道を歩けば、
自分の年齢に合った脈拍数になるのかは個人的に違うので、
自分で体験しなくては実感できません。

お腹についた脂肪を的確に燃焼させてくれる方法が解った今、
やみくもに歩くより試してみる価値はあるのではないでしょうか。

ウォーキングとメタボリック解消はこちらも参考になります。

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2011 年 1 月 5 日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:メタボとダイエット

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