メタボリックが招く恐ろしい動脈硬化

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メタボリックが招く恐ろしい動脈硬化

メタボリックシンドロームと動脈硬化は
切っては切れない関係にあるようです。

日本人の三大死因をご存知ですか?

それは、がん・心臓病・脳卒中です。

しかし、これらは最終的な死因であって
心臓病や脳卒中を引き起こした原因は動脈硬化とされています。

血管も歳を取る

メタボリックシンドロームは肥満が原因です。
肥満から血管の老化現象が進み動脈硬化になってしまうということなのです。

血管の老化は、加齢とともに進行していくことは避けられませんが、
若いうちから老化を早めてしまう要因が生活習慣にあるようです。

同じ年齢なのに見た目に若く見える人と「うそ、ほんとに」
という人もいます。

血管も同じで年齢以上に血管の老化が進んでいる人がいます。

どうして違いが出てしまうのか?

ある日突然襲われる

Fotolia120

性別、家族歴、生まれつきなどの要因もあります。

しかし、
強く関与しているのが喫煙や生活習慣病といわれている
高血圧、高脂血症、糖尿病などの病気です。

これらの病気が血管の老化を早め、
実年齢より動脈硬化を進行させてしまっているとされています。

動脈硬化とは血管が硬くなる、血管が細くなるといった病気です。

血管が硬くなると血液が流れる際の圧力が高くなり、
心臓に負担がかかります。

血管が細くなると血液の流れが悪くなり、栄養を細部まで供給できなくなり、
狭心症や脳梗塞の原因になります。

動脈硬化の発作はある日突然起こります。自覚症状もありません。
元の状態に戻すことも今の医学ではできません。

メタボリックシンドロームを軽視していると、
ある日突然・・・・怖いですよ。

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2010 年 8 月 6 日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:メタボとダイエット

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