痩せたいのに痩せない?なぜ・痩せないのか?意外な盲点が?【対処法】

このエントリーをはてなブックマークに追加  

スポンサーリンク


痩せたいのに痩せない

「痩せたいのに痩せない」と感じている方が
たくさんいるのではないでしょうか?

しかし、痩せない理由は意外なところかもしれません。
あなたが、痩せたいのに痩せない理由をチェックしてみましょう。

1、あなたは、1日に何回「つまみ食い」をしますか?

「つまみ食い」って、1回はちょっとのつもりでも
量を重ねるとビックリするくらいのカロリーになります。

会社のデスクの上にお菓子が置いてありませんか?
口寂しくて、1口パクリ していませんか?

家の中でスマホを見ながらお菓子をつまんでいませんか?
料理中に「あじみ」の回数が多くないですか?

【対処法】

もし、あなたが「つまみ食い」が気になるなら、
1日の食べたものをすべてメモしてください。

そして、大まかなカロリーチェックをして、
つまみ食いがどれだけのカロリーなのか把握します。

そのカロリーがなくなれば、痩せる第一歩ですから
つまみ食いを完全に辞めてみることです。

2、あなたがダイエット中なら目標をチェック!

体型にもよりますが、「1カ月で10kg痩せる方法」
などの誘惑ダイエットに踊らされていませんか?

そんな目標を掲げてダイエットに臨んでいても、
脂肪を減らすという本来のダイエットではありません。

急激に痩せる方法は、食事を極端に減らすことによって、
カラダの水分と筋肉を減らしているだけです。

【対処法】

ダイエットの目標は、必ず達成できる目標にします。
それなら、達成できなかったときの挫折がなくなります。

1ヶ月で減らしていい体重は、1~2kgです。
痩せたら太らないカラダを作ることが大切です。

3、食べなければ痩せると思っていませんか?

確かに、「食べなければ痩せます」というより
「やつれる」といったほうが適切でしょうね。

でも、「食べないこと」をこのまま続けられますか?
終わりのないダイエットに挑戦し続けることができますか?

絶対に挫折します。ストレスが溜まります。
いつか気持ちが爆発してリバウンドするでしょう。

【対処法】

考え方は、「長期的にゆっくり痩せる」が正解です。
そして、痩せたら太らないカラダにすることです。

そのためには、食事を減らすのではなく、
内容を変えることです。

「食べる」という行為は、毎日必ず行うことです。
管理された食事があなたを「ヤセ体質」に変えていきます。

4、ストレスの発散方法はどのようにしていますか?

人は誰でもストレスが溜まります。発散方法は様々ですね。
しかし、「ストレス食い」に走る人が多いようです。

その理由は、ストレスホルモンのコルチゾールが、
食欲を刺激する働きがあるからです。

【対処法】

ストレスとフラストレーションを抑えるには
「運動」がいちばんです。

ストレスが溜まってきたなと思ったら、
運動で発散させるようにしましょう。

エネルギー消費もできるので一石二鳥ですね。

5、あなたの睡眠時間は十分ですか?

さまざまなデータや研究結果から、
睡眠時間と肥満の関係が発表されていますね。

それによると、同じカロリー摂取をしても、
長く眠る人の方が、太りにくいそうです。

長く寝ると言っても限度がありますが、
慢性的な睡眠不足が悪いようです。

【対処法】

就寝する2~3時間前に食事を済ませる。
これは、ダイエット的によく言われることですね。

寝ている間は、胃も一緒に休ませてあげないと、
あなたの胃はストレスを感じてしまいますからね。

「よく眠れない」という方は、一度、専門の機関で
相談されることをお勧めします。

6、あなたは1日にどのくらい水を飲んでいますか?

ファッションモデルは、1日に2リットルの
ミネラルウォーターを飲むと言われています。

彼女らは、水分補給をすることによって、
痩せるカラダになることを実際に体験しているからです。

さらに、水分補給は空腹感を紛らわせることもでき、
体の脂肪から出る毒を洗い流す効果もあります。

【対処法】

水分補給に最適なのは、ミネラルウォーターです。
金銭的にちょっと?という方は、水道水で十分です。

少し「味」が欲しいという方は、ノンシュガーの緑茶、
ウーロン茶、ハーブティーなどがオススメです。

水分補給といってもジュース類はNGですよ

7、あなたのお酒の量と種類はだいじょうぶ?

毎日お酒を飲む人、ビールが好きな人など、
お酒とのかかわりは意外と多いですね。

ただ、痩せたいのなら太らないお酒にしましょう。
太らないお酒とは、焼酎やウイスキーなどの蒸留酒です。

なぜなら、カロリーがゼロだからです。
お酒は食欲を誘うので、おつまみにも注意が必要です。

【対処法】

ダイエット中は、なるべくお酒を控えましょう。
「どうしても」という方は、1週間に3日程度。

先ほどの蒸留酒がオススメです。
ビールやワインは高カロリーなので注意しましょう。

8、低カロリー食品の「罠」を知っていますか?

最近は、シュガーフリー、低カロリー商品が
色々な種類で販売されていますね。

低カロリー食品の売りは「カロリーが少ない」ことですね。
これは「多く使用しても大丈夫」という心理を誘います。

つまり、消費を早くして売り上げを上げる戦略なのです。

【対処法】

低カロリーだからといって安心しない、油断しない。
1つで済むのに2つ食べれば、意味などありませんから。

9、あなたは1日にどれだけ動いていますか?

「痩せない=動かない」という方程式が成り立ちます。
太る原因は、摂取カロリーと消費カロリーのバランス。

食事でエネルギーを摂ったら、カラダを動かして消費する。
これが、バランスの取れたカラダを作る基本です。

会社では椅子に座り、家ではソファーに座ってテレビ。
あなたがカラダを動かすのは、通勤のときだけ?

【対処法】

忙しあなたが運動する時間を作るのが難しいのなら、
まず、通勤帯を有効に使って運動量を増やしましょう。

ひと駅分歩くとか、階段を利用するとか、
その気になれば見つけられますね。

自宅では、家の中でできる運動を始めてみましょう。
テレビを見ながらできるようなものがいいですね。

10、年齢に合った食事・運動をしていますか?

年齢を重ねるごとに、新陳代謝の速度が落ちていき、
痩せる体から太るカラダに変わっていきます。

若いころと同じような食事の量や内容では、
痩せたくても痩せないのです。

【対処法】

年齢に合った食習慣に変えていきましょう。
新陳代謝が落ちた分、運動でカバーしましょう。

どうでしたか?
痩せたいのに痩せない?

なぜ・痩せないのか?
意外な盲点がありませんでしたか?

痩せるためには、特別な運動はいらないようですね。
日常生活での工夫と注意が大切なのですね!

スポンサーリンク


  【関連記事】この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます^^

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2013 年 5 月 15 日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:正しいやせ方

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ