ダイエットしてやせない人など1人もいない

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ダイエットしてやせない人など1人もいない

私たち人間が太る理由・やせない理由はただひとつです。それは、取り入れたエネルギーが使ったエネルギーより多かったからただこれだけです。これを肝に銘じて忘れないでください。

よく、遺伝や体質のせいにする人がいますが、ハッキリと解明されてない部分があるとはいえ、
遺伝が肥満に対する影響は3割程度といわれています。

つまり、太った原因の7割が食事の内容や食べ方、運動が好きか嫌いか?
間食をどのくらい取るか?といった生活習慣だということです。

ダイエットに挑戦し、何度も挫折を繰り返している人にとっては、
その心の傷を隠すために、「体質のせい」「遺伝だから」という逃げ道が
必要なのかもしれません。

しかし、正しい方法でダイエットすれば「やせない人なんて一人もいません」

ダイエットで一番大切なことは、「脂肪体重を減らす」ことです。
この脂肪体重を減らさない限りダイエットに成功したとは言えません。

まず、脂肪体重は何かを簡単に説明しますね。

人間の体重は水分が50~60%、筋肉が15~20%、残りの15~25%が脂肪の割合です。
この、脂肪だけの重さが脂肪体重です。

同じ体重でも、脂肪体重の締める割合が多ければ、「隠れ肥満」だし、
少なければ筋肉の割合が多いということで「筋肉質な体型」となるわけです。

女性の場合は、正常値で20~25%、男性の場合は、15~19%といわれています。

そして、体重の増減に一番影響してくるのが水分で、1日のうちで1~2㎏は変化します。
この変化に惑わされてダイエットに挫折する人が多いのも事実です。

脂肪体重を減らすためには、脂肪をエネルギーとして使ってしまうことが必要です。
その方法は、「食べる量を減らす」+「運動量を増やす」です。

言葉で言うと簡単ですが、実行することは大変な努力を必要とします。
でも、これを実行することが理想の体型を手に入れる一番の近道なのです。

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2012 年 8 月 4 日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:正しいやせ方

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