太る体質 改善 食事をしなくても太るのは・・・なぜ?

このエントリーをはてなブックマークに追加  

スポンサーリンク


太る体質 改善

「私は太る体質なの」とよく聞きますが、本当にそうでしょうか?
太る体質なんて改善すれば、太らない体質になれますよ。
太る体質を改善するには、食事と密接な関係があります。
どうして、食事をしなくても太るのか知っていますか?
このあたりを理解すると、太る体質を改善できますよ。

「太る」とはひと言でいえば、カロリーのとりすぎですね。

体が消費する以上のカロリーをとると余分なカロリーは、
皮下脂肪となって体内に蓄積されることはご存知ですよね。

1日くらいカロリーをとり過ぎても、ほとんど影響ありません。
しかし、積りが重なると、
とり返しのつかない肥満体になってしまします。

そのためにも、毎日の食生活の工夫が
必要になってくるのです。

しかし、ただ食べ物を減らすだけでは、
肥満を予防することはできません。

なぜなら、カロリーの摂取量と消費量が
プラスマイナスゼロになって
はじめて皮下脂肪が体内にたまらないように
なっているからです。

つまり、食べ物だけを減らしても、
減らした食べ物をすべて消費しなければ、
余ったカロリーは、体内に蓄積されるからです。

太る体質

たとえば、同じ量を食べているやせ子は痩せていても、
ふと子は太っている。

こんなことは、よくあることですね。
別に、不思議なことでも不公平でもありません。

同じ量を食べていても、やせ子はよく動くことで、
食べた分を消費しているのでしょう。

カロリーが余っていないから体内に蓄積されない。

反対にふと子は、あまり動かないから、
カロリーが余り、皮下脂肪となって体内に蓄積されるのです。

もし、あなたが、
「食事の量を制限しているのにちっともやせない」
「全然食べていないのに、逆に太ってきた」
と思っているとしたら、カロリーの消費ができていないのです。

もっと動く工夫をして、カロリーを消費しなければ、
皮下脂肪は溜まるいっぽうです。

ダイエットを始めるとよくやるのが朝食抜きや昼食抜き、
また絶食などの食事を減らす方法ですね。

頭の中で考えると効果的に思われるかもしれませんが、
この方法は効果を上げるどころか、かえって逆効果なのです。

人間の体は、上手くできているんですよ。

たとえば、あなたが1日の食事回数を1回にしたとしましょう。
すると、あなたの脳は、

「1回の食事しかないのなら、その食事で
生きるための体内脂肪をすべて取り込もう」

と考えるわけです。

つまり、食べる回数を減らして、食べる量を調整しても、
体は、普段見向きもしないものまでも、体内に蓄積してしまうのです。

食べずにいたからといって、必ずしも脂肪が減るわけではなく、
逆に増えてしまっているのかもしれません。

食事の回数を減らす、量を減らすことは、
けっして効果的なダイエットではありません。

確かに、ダイエットと食事は密接な関係があります。

しかし、やみくもに食事の量を減らすことだけを考えても、
努力のわりには効果がないというわけです。

では、どうしたらいいのでしょう。
それは「食事の質を変えることです」

1日3食は必ずとるようにします。
そして、できるだけ薄味にすることです。

また、適度な運動を組み合わせて、カロリー消費促す。
体のメカニズムを大切にしてください。

「私は太る体質なの」と思っているあなた。
食べた分の消費をしていますか?

太る体質を改善するなら、消費カロリーを増やすことです。
たったこれだけです。簡単ですよね。

スポンサーリンク


  【関連記事】この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます^^

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2013 年 4 月 18 日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:正しいやせ方

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ