早食い 太る 理由? ストレスも溜まる 【脳波で検証】

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早食いは太ると言われています。
その理由は、何なのでしょう。
また、脳波で検証した結果、
早食いするとストレスも溜まるということがわかりました。
「食事」は身体のために取るものですが、
「早食い」はむしろ身体の負担になっているわけですね。

食事をするとき、しっかり消化させるには、
ひと口分で30回以上噛むように と言われますよね。

でも、「そんなに長く噛んでいられない」という人が、
ほとんどではないでしょうか?

早食いが、胃腸への負担になることも、
食べる量が増えてしまうこともわかっていますね。

そうです、早食い 太る 理由は、
「食べる量が増える」からです。

1回や2回で「太る」ということは考えにくいです。
でも、毎日食べている食事が毎回「早食い」なら、
確実に太りますね。

じっくり噛んで食べていると時間がかかります。
すると血糖値が上がって、満腹感を得られるようになります。

だから、自然と食べる量が減って、
ダイエット効果が得られるわけです。

どうしたら「早食い」を防止できるか?
それは「意識」するしかないですね。

1回でも多く噛むように意識する
口にものを入れたら「はし」を置く

このような「意識改革」をするしか、
方法はありません。

ストレスも溜まる【脳波で検証】

最近の研究で、早食いはストレスのもとになることも、
脳波の測定実験によって証明されています。

温度や湿度を一定に保てる人口気候室で、女子学生を対象に、
半人前の食事を「5分」と「10分」で、それぞれ食べる時間の
長さを変えて食べてもらった。

すると、心拍数は「5分」では食前より増えたが、
「10分」では変化がなかった。

また、脳波は、「5分」では、食後リラックスしているときに出るα波が減り、
緊張しているときに出るβ波が増えた。一方、「10分」では、脳波に変化は
現れなかった。

つまり、早食いすると、心拍数が増え、β波が出てくるわけで、
それだけストレスがかかっていることになる。

さらに、早食いすると、食後に勝つ圧が上がりやすいこともわかった。

結局、「早食い」は、身体に負担をかけるばかりか、
精神的にも負担になっているのですね。

「せまい日本、そんなに急いでどこへゆく」という
流行語がありましたね。

現在は、時間に追われる生活です。
でも、食事をするときだけは、ゆっくり食べるように
「意識」してみませんか?

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2013 年 5 月 6 日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:正しいやせ方

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