「習慣」で太らされていたって知っていますか?

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「習慣」で太らされていたって知っていますか?

やせるためには何でも食べなければいけません。これが正しいダイエットの基本です。栄養素をまったくとらないでいると、栄養のバランスが崩れて精神的にイライラし、仕事や勉強の能率も低下し、肉体的にも貧血、脱毛、肌荒れなどが起こってきます。

特定の栄養素の取らない「○○抜きダイエット」や
特定の食品(バナナ、リンゴなど)だけを食べ続ける「○○だけ食べるダイエット」があります。

忙しい女性にとって簡単で興味を引く魅力的な方法ですが、
魅力的なのは方法だけで正しいダイエットとしては失格です。

栄養素というのは、お互いに補いあって作用します。

せっかく脂肪を燃やそうとしているのに、一部の栄養素が欠けているため、
脂肪を効率よく燃やすことができないわけです。

また、栄養が不足していると、
脂肪だけではなく筋肉などの重要な組織が消費されてしまいます。

栄養バランスを崩すことによって体重が落ちたときは、
脂肪体重以外の体重も減って「やつれて」いるのです。

あなたが太ってしまったのには理由がありますよね。
それは、「食べたカロリーが消費するカロリーより多かった」これだけです。

太るのは習慣病です。習慣があなたを太らせるのです。

今までの生活習慣での習慣を1つ1つチェックしてみましょう。
間違った習慣を良い習慣に変えていけばいいわけです。

習慣を変えることは難しいものではありません。

今までの自分の日常行動、とくに食にともなう行動とそのときの気持ちを記録し、
自分の生活パターンを1つ1つ鏡に映し出すのです。

それによって、今までの生活習慣のどこが間違っていたのか、
何が自分を太らせていたのかが見えてきます。

太ってしまった原因、太らされていた要因が見つかれば、
それを改めるのは比較的簡単かもしれません。

この生活習慣を変えることが正しいダイエットです。

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2012 年 8 月 26 日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:正しいやせ方

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