太りやすい人必見!上手に食べる7つの傾向と対策とは?

このエントリーをはてなブックマークに追加  

スポンサーリンク


太りやすい人必見!上手に食べる7つの傾向と対策とは?

太りやすい人必見!上手に食べる7つの傾向と対策

太りやすい人や、すでに太ってしまった人は、
共通して「食べ過ぎる」傾向にあります。

一般的には、下のような
食習慣のどれかにあてはまることが多いようです。

  • 朝食ナシ・夕食豪華型
  • 夕食時間遅い型
  • 不規則まとめ食い型
  • 不規則欠食常習型
  • 早食い型
  • ながら食い型

朝食ナシは太るための第一歩か

そんなに食べるほうではないのに?
カロリーも気にして食べているのに?

でも、太る、痩せないという人は、
食事のとり方に問題があるのでは?

このような人のパターンは、朝食ナシ、昼食軽め、
その分夜にまとめて食べるというのが一般的ですね。

一食抜いたりして、いわゆる「ムラ食い」をしていると
いくつかの弊害が現れます。

MP900178421

朝食を抜くと、午前中はごく軽い飢餓状態になります。

本能的に体は、エネルギーを使わないようになり、
本人は気付かないが、活動量が自然と落ちます。

脳には、軽度の飢餓状態がインプットされ、飢餓状態にそなえて、
エネルギーをため込もうと、機能を高めます。

すなわち、昼ご飯を軽めに食べたつもりでも、
朝ご飯をきちんと食べている人に比べて
脂肪がつくられやすくなってしまうのです。

人間の体は、
夜間に脂肪をつくる働きが活発になります。

朝食を食べない、昼食は軽めという人は、
夕食をたくさん食べても「トータルはいっしょ」
という気持にもなります。

でも、夕食を食べ過ぎる、
夜遅く食べるということは、

いちばん脂肪のできやすい時間帯に、
かっこうの原料をたくさん供給している
というわけなのです。

夕食が遅くなってしまう人にはこの方法

理想をいえば、
夕食は6時か7時にはすませたいものです。

そんなことはわかっているけど、できないのが現実。

忙しい人にとっては、残業が続いたり、
通勤時間が長くてどうしても遅くなる。

人にはそれどれに、やむを得ない事情があります。

そこで、夕食が遅くなる人の改善策は、
「帰宅後に食べる量を減らす」ということです。

ちょっと待った。

お腹を空かして帰ってくるのに、
「食べる量を減らせ」とは・・・どういうこと?

家に帰ってから食べる量を減らすってことは、
途中で何か食べてくださいということです。

つまり、間食です。

途中で間食すれば、
家に帰ってから過剰の食欲をおさえられます。

少しの量でも満足できるはずです。

この方法でカロリー量を調整する場合、
具体的には、夜の食事をこれまでの半分にします。

そして、半分の半分、つまりこれまでの4分の一の量を
家に帰るまでに間食としてとるようにするのです。

これで、これまでの4分の一の量が
家に帰ってからの夕食になるわけです。

この方法にシフトするには、
朝食と昼食はしっかりとるようにしてください。

夕食が遅くなる、でも、生活をひっくり返すこともできない
という人は、この方法を試してください。

太らないために、着実に効果を上げる方法ですよ。

低カロリー食「野菜」の落とし穴

野菜には、ビタミンやミネラルといった栄養素や、
食物繊維が豊富に含まれています。

たくさん食べることは、
ダイエットにも、健康にも、美容にも良いことです。

しかし、野菜の食べ方に落とし穴があります。
なんだかわかりますか?

それは、
野菜サラダにかけるマヨネーズやドレッシング、
野菜炒めに使う油です。

fotolia121

野菜料理をたくさん食べているのに体重が減らない
という人は、ここに問題があるのでは?

生野菜は、100gでわずか20calという低カロリーです。

しかし、マヨネーズは、大さじ1杯で100cal、
フレンチドレッシングで60calになります。

また、野菜炒めに使う油は、
小さじ1杯で30~40calになります。

野菜は1日にたくさんとりたいものですが、
野菜サラダや野菜炒めでは、カロリーが高くなってしまいます。

おひたしや煮もの、酢のものなど、
油を使わない食べ方を増やすようにしましょう。

ビタミン・ミネラルが不足すると太りやすい

ある大学で「日頃の食べものが悪いとどうなるか」
という実験を1週間行いました。

Aグループの女子学生には、
野菜、果物、いも類のきわめて少ない食事。

Bグループの女子学生には、
野菜、果物、いも類を通常の倍入れた食事。

結果はいうまでもないですね。

自覚症状としてAグループの女子学生は、

  • 集中力がなくなった。
  • 吹き出物が増えるようになった。
  • 頭がボーッとすることが多くなった。
  • イライラすることが増えた。
  • 便秘がひどくなった。

という回答がよせられました。

反対に、Bグループの女子学生は、

  • 体調がよくなった。
  • 朝の目覚めがスッキリするようになってきた。
  • 夜、ぐっすりと眠れるようになった。

などの回答がよせられました。

この結果から何がわかるか?

要するに、
ビタミン・ミネラルが不足すると、
「気分の優れない」状態になるということです。

そして、私たちの体は、不調な状態になると、
本能的に病気にならないように活動量を落とします。

活動量が下がると消費エネルギーが減るわけで、
必然的に摂取エネルギーが余り、
いつのまにか太ってしまうことになります。

主食を抜いたら絶対に痩せません

ダイエットを始めると、
ご飯やパンといった主食を抜く人がいます。

確かに、短期間では体重が減ることでしょう。

しかし、人間の体は、そんなに単純ではありません。

ご飯やパンの中には糖質が含まれていて、
これが消化されてブドウ糖になります。

ブドウ糖は、脳や神経、筋肉などのエネルギー源になっています。

食べものからブドウ糖がつくれなくなると、
身体はしかたなくタンパク質や脂肪からブドウ糖をつくるようになります。

しかし、日常の生活では、筋肉や神経を多く使うため、
脳にいくブドウ糖が不足してしまいます。

そうなると、脳の活動量が低下してくるので、
根気がなくなり、集中力も低下してきます。

そして、恐ろしいのがこれからです。
それは、「強い空腹感」に襲われることです。

極端な空腹はそのあと必ず食欲の昇進を招きます。

結局は、「ドカ食い」してしまい、
痩せることができなくなってしまいます。

ダイエットして痩せたいなら、主食を抜いてはいけません。

そして、食べ過ぎてもいけません。

適量は、1回の食事で握りこぶしくらいの量です。
それ以上食べると、脂肪に回されます。

また、食事の間隔があいてしまってどうしてもお腹が空いたときは、
少量の甘いものを食べることです。

血糖値が平常に戻って、
食欲がある程度満たされます。

果物を食べるなら時間帯を考える

果物は、健康にも美容にも良い食べもので、
しかも、おいしいものです。

ただ、ダイエット的には、
食べる時間帯を考えないといけません。

果物のカロリーは、中くらいのリンゴ1個約90calで、
ご飯茶わん半分の量のご飯に相当します。

中くらいのイチゴ6粒で約40calですが、
シロップや牛乳をかけると、140cal~200calになってしまいます。

しかも、果物類に含まれる糖分は、
ブドウ糖・果糖などで、きわめて吸収が早い糖質です。

食後まもなく果物を食べると、
先に食べたご飯より先に吸収されてしまいます。

そうすると、食事でとった分が余ってくるので、
脂肪として蓄積されてしまいます。

つまり、太ってしまうというわけです。

今まで夕食後に果物を食べていたなら、
朝食や昼食後に食べるように切り替えましょう。

果物で糖分をとった分、
主食を減らすといった工夫も必要です。

痩せるための上手なおやつのとり方

ダイエットは、長期間続けるもので、
間食などのおやつのとり方も重要なポイントになります。

ダイエット中は間食を絶対しないという人は、
ちょっと考え方を変えてみませんか。

空腹感は、ダイエットをしていると、
必ず襲ってきます。

その空腹感を我慢して、食事のときにガツガツ食べてしまっては
ダイエットの意味がありません。

上手に間食して空腹感をなだめ、
適正なカロリーの食事を理想的にとったほうが、
結局はダイエット成功につながるわけです。

血液中の糖分が減少すると、
お腹が空いたと感じ始めます。

私たちの体の血液はだいたい5リットルほどで、
その中のブドウ糖は5gとわずかです。

この5gが4g以下になった時点で、
お腹が空いたと感じ始めるわけです。

つまり、大至急数グラムの糖質を補ってやれば、
強い空腹感はなくなります。

大至急に糖質として吸収されるもの、
それは「甘いもの」です。

食後の甘いものは太る原因ですが、
空腹時の甘いものは食欲をおえるのに有効に働くわけです。

空腹時、大至急吸収される甘いものといったら
「お菓子」ですね。

間食にふさわしい上手なお菓子の選び方とは

油脂を含まないほんの数グラムの糖質

すぐに吸収される甘いもの

になります。

この2つの条件をクリア―するお菓子は、
何だと思いますか?

それは、「あめ玉」や「キャンディー」になります。

キャラメルなどの油脂を含んでいるものは、
ベストとはいえません。

また、ケーキやドーナツなども、
油脂がかなり使われていますのでNGです。

まんじゅうや大福などの和菓子は、油脂は入っていませんが、
デンプン質も一緒に食べることになります。

常に、あめ玉をポケットに入れておくと、
空腹時の対策に役立ちます。

スポンサーリンク


  【関連記事】この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます^^

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2011 年 9 月 12 日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:皮下脂肪ダイエット

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ