食べたくないのに食べてしまう本当の理由

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食べたくないのに食べてしまう本当の理由

お菓子の袋を開けたら最後、中に入っているおせんべいやポテトチップスを一気に全部食べてしまう。心当たりありませんか?

気がつけば、口の中はヒリヒリ状態、胸やけがひどい。
別にお腹が空いていたわけではないのに、
無意識に手と口が勝手に動いてしまう。

このような行動を取ってしまうときは、
ストレスが原因となっていることが多いといわれています。

あなた自身、お腹が空いていないときでも食べてしまう
そんな状況を思い出してください。

例えば、気持ちが悪くなるほど食べる前に、
職場で上司にしかられたとか、友人とけんかしたとか
なにかいやなことがありませんでしたか。

あるいは、断るのが悪いからといって、
食欲もないのに食事の誘いを断れなかったのでしょうか。

もしそうだとしたら、あなたは食べることによって、
ストレスを解消しようとしているのかもしれません。

まわりの人に気兼ねする性格から、
食べたくもないのに食べてしまっているだけかもしれません。

いずれにしても、ストレスがなければ食べずにすみます。

根本的な解決策としては、ストレスの原因となっている問題を
取り除くことが必要です。

また、散歩や買い物など、食べること以外で
ストレス解消法を見つけることも大切なことです。

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