ビタミンAは抵抗力を高め目には欠かせない栄養素

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ビタミンAは抵抗力を高め目には欠かせない栄養素

お腹ダイエットで健康的にお腹を凹ませるには
ビタミンAが欠かせません。

ビタミンAには、最初からビタミンAの形になっていて、
動物性食品にしか含まれていないレチノールと、
体の中でビタミンAに変わる植物性食品に含まれている
カロチノイドがあります。

ビタミンAは『目のビタミン』と呼ばれるほど、
目の健康に深く関わっています。

目の表面の角膜に涙をつなぎ留めたり、涙の量を増やすなど、
目の湿潤性を高めて、目の乾燥を防いでいます。

ビタミンAはどんな働きをするの

Fotolia112

ビタミンAは、皮膚や粘膜を丈夫にすることや、
がんの予防効果もあると期待されています。

ビタミンAは肌の健康を維持したり、
体の発育に欠かせない生殖機能の維持をします。

暗い所でも目が慣れて見えるようになる機能や
体の抵抗力を保つ効果など、たくさんの重要な役割を持っています。

さらに最近では、皮膚がんや肺がん、食道がんなどに対する
抗がん作用があるとされています。

ビタミンAは、人間の健康維持と病気予防に欠かせない栄養素と言えます。

ビタミンAを多く含む食品

ビタミンAは、ニンジン、かぼちゃ、ほうれん草などの緑黄色野菜や
うなぎ、レバー、バター、チーズ、マーガリンなどに多く含まれています。

うなぎやレバーなどに含まれるレチノールは、通常80~90%の吸収が見込めます。

緑黄色野菜に含まれるカロチノイドのなかのベータカロチンはそのままだと、
30%以下の吸収率になってしまいます。

その為、ほうれん草やニンジンは、油で炒めることによって
80%前後まで吸収率が上がります。

これは、ビタミンAが油に溶ける脂容性ビタミンだからです。

ビタミンAが不足すると

ビタミンAは目のビタミンといわれていることから不足すると目に表れます。
目が乾燥してしょぼしょぼしたり、暗い所でなかなか目が慣れなかったりします。

また、近くから遠くを見た時になかなか焦点が合わないという症状にもなります。

体への影響では、肌がカサカサになったり、歯茎が弱って歯がぐらついたりします。
抜け毛が増えて白髪が多くなったり、鼻の粘膜が乾いて匂いが感じられなくなったりもします。

内臓への影響では、粘膜が弱ってきますので、
ウイルスなどの外敵が入りやすくなってしまう為、病気にかかりやすくなります。

ビタミンAの上手な取り方

ビタミンAは、油に溶ける脂容性ビタミンですので、
緑黄色野菜は、油で炒めたり、バターなどで
味付けして食べることをお勧めします。

生で食べる時は、オイルドレッシングやマヨネーズといった
油脂系と一緒に食べると吸収しやすくなります。

過剰摂取すると肝臓に蓄積されて肝障害などの症状が出ますので、
サプリメントなどを併用する場合には十分注意が必要です。

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