「ダイエットを始めてもどうせ失敗する」と思っているあなたに!

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「ダイエットを始めてもどうせ失敗する」と思っているあなたに

ダイエットしているつもりなのに、なぜかやせないというあなた。もしかすると「ダイエットの常識のウソ」にまんまとはまってしまっているのかもしれません。

ダイエットは、我慢するだけ我慢したほうがいい。
がんばるだけがんばったほうがいい。
それが、あたりまえのように言われています。

しかし、それはとんでもない誤解です。
なぜなら、我慢のしすぎや頑張り過ぎは失敗することが多いからです。

また、巷で騒がれている胡散臭いダイエット法や
ほとんど信憑性のない「やせる方法」などがありますよね。

でも、それらを信じていくらがんばったとしても、
ムダな努力に終わってしまいます。

なぜなら、「簡単にやせる方法」なんて、
この世の中に存在しないからです。

それから、本来違った意味のことを自分に都合のいいように解釈して
間違って使っているということも考えられます。

たとえば、何か情報を得た場合、めんどうくさい理屈や前提はさておき、
自分にとって都合のいい言葉だけを覚えているということはよくあります。

でも、理屈や前提抜きでは、その言葉が意味を持たないことも多いのです。

また、”体にいい”という意味だった言葉が、いつのまにか自分の中で、
“ダイエットにいい”、という言葉にすり替わるように、
本来とは、まったく違った意味の言葉を信じている場合も少なくないようです。

まだまだありますよ。

甘いキャッチコピーにすがり、
楽してやせられることを夢見ていることはありませんか?

厳しいようですが、そんなことでは、失敗するのもあたりまえ。
ダイエットに近道も魔法も存在しません。

甘いキャッチコピーに惑わされている限りは、
ムダなお金を使うだけで、やせることなんかできません。

そんなあなたに、間違ったダイエット常識や誤解されがちな常識、
甘いキャッチコピーを検証していきます。

そして、あなたにダイエット常識のウソと本音を見極める力を
つけていって頂きます。

そして、「ダイエットなんて、どうせ失敗する」
という思い込みを一掃していきましょう。

更に、極秘ダイエットアイデアも公開します。

では、行きます。

1、とにかく食べなければやせる、というのは大間違い

「やせるためには、食べなきゃいいのよ」という人がいますが、
そんなことはありません。

むしろ、「食べなければ太る」それが正解です。
なぜなら、「食欲」は本能が支配しているから。

2、「絶対」は失敗しがち。実は「できるだけ」のほうが効果的

ダイエットは、辛いことを根性で頑張り抜くものと
思い込んでいる人も少なくありません。

でも、それではストレスがたまる一方です。

「できるだけ」「なるべく」こんな程度の方が、
ストレスが溜まらずに長続きします。

3、後悔は成功のためにならず。失敗回避のためには反省を!

食べすぎたときに、クヨクヨ悩むか、美味しかったと過ごしてしまうか?

あなたは、どっちのタイプ。

実は、あっからんタイプの方がダイエットの成功確率が高いのです。

後悔はストレスを生むだけなのですが、
美味しかったと思ったほうがストレスが解消され、
また、頑張ろうとエネルギーがわいてくるからです。

4、単品ダイエットは体を壊すもとですが、きっかけづくりには最適

キャベツダイエットにパイナップルダイエット、
リンゴダイエットにヨーグルトダイエット。

さまざまな単品ダイエットが話題を呼んでいます。
一度は挑戦したことがあるでしょう。

でも、長く続けられる方法ではありません。
人間は、飽きやすいという本能が誰にでも備わっているから。

でも、ダイエットのきっかけ作りに利用するのもひとつの考えです。
数日でけっこうの結果が出ますので、それはダイエットの励みになります。

5、「1ヶ月で5kg減」のようなダイエット法は存在しない

体脂肪を1減らすのには、約7400kcalを消費しなければなりません。

ウォーキングなら80時間歩き続ける必要があります。
5kgなら400時間、つまり17日間歩き続けなければならない計算です。

これと同じだけの簡単な方法あるのなら、
ものすごい反響で話題になっているはずです。

でも、実際はそんな方法はないのです。
騙されてはいけません。

1ヶ月で1~2kg減が理想のダイエットです。
それを肝に銘じておけば、甘い誘惑に負けることはありません。

6、ダイエット中の停滞期は必ず訪れる。でも、一時的という認識を持とう。

ダイエットを始めて1ヶ月前後で変化が見られない時期が必ず来ます。
停滞期と呼んでいますが、ここで挫折してはいけません。

停滞期とは、ダイエットを行うすべての人に訪れる、体の防御反応です。
要するに節約と同じです。体もやりくりしているのです。

でも、停滞期は1~2週間で脱出できます。
おおらかな気持ちで停滞期を乗り切ってしまいましょう。

7、停滞期の奥の手としてダイエット食品を有効に使いましょう

ダイエット食品が巷ではあふれかえっていますが、
これに頼りすぎるのはNGです。

それは、一生、そのダイエット食品だけで過ごすことができないから。

ただし、停滞期からなかなか脱出できないときは有効利用しましょう。
超低カロリーという刺激を体に与えることで、
体脂肪の燃焼に火がつきます。

8、油を完全に抜くダイエットは、失敗しやすい方法なのです。

油抜きダイエットという方法がありますが、挫折率が非常に高いです。
なぜかというと

①腹持ちが悪く、お腹がすきやすい
②満足感が少ない
③基礎代謝が下がり、脂肪がつきやすくなる
④髪はパサパサ、肌はボロボロになりがち

というわけです。

油を減らすことは、ダイエットの大切なポイントですが、
1日最低でも大さじ1杯くらいの油は摂るようにしましょう。

9、1日2時間のウォーキング。やせるどころか逆効果

連続して2時間以上歩いたり、筋肉痛で動けなくなるほど運動することは、
ダイエットにとって逆効果です。

頑張りすぎや無理をし続けるとストレスが溜まって挫折します。
なにごともやり過ぎは禁物。

以下のような問題に発展します。

①食欲が亢進しやすくなる
②脂肪の合成が活発になる
③骨粗鬆症、関節痛、筋肉痛などなど

1日の運動量は、ウォーキングで1時間程度、
筋肉運動も2~3分を3セット程度。

頑張りすぎないでください。

10、ファイバー食品に頼りすぎると胃拡張になってやせられない

ファイバー食品とは、胃の中で膨れ、満足感が得られるという
食物繊維の成分が含まれた食品です。

満腹感を得られるからいいのでは、と思うかもしれませんが、
問題は、胃で満腹感を感じても、脳で満腹感を感じなければ意味がないからです。

ファイバー食品によって以前より胃拡張状態になる可能性があります。
つまり、満腹感マヒを増長させるだけです。

11、カロリーオフ商品も摂りすぎるとカロリーオーバーに

砂糖を使わず、ダイエット甘味料などを使用することで、
カロリーを極力抑えた商品です。

問題は摂りすぎることです。

カロリーゼロならまだしも、「控えめ」「オフ」には、
ちゃんとカロリーは存在します。

キャッチコピーだけに騙されずに、
カロリー表示はきちんとチェックしましょう。

12、体にいい食品は、必ずしもやせる食品ではない

ダイエットの常識の中には、勘違いと思いこみが少なくありません。
体にいい食品=ダイエットにいいとは限りません。

・甘味にハチミツを使えば太らないと思っている人が多いようですが、
大きな間違いです。

・オリーブオイルは体にいいので、いくら使っても太らない、
なんてことはありません。

・ダイエット中でも、果物ならいくら食べても平気というのも誤解です。

・バターよりマーガリンのほうが低カロリーというのも間違い。

・スポーツ飲料も意外に高カロリーな飲み物なのです。

・飲んでも太りにくいのは焼酎、といわれていますが、まったくの誤解

13、挫折は意志が弱いからではない。体からの命令なのです。

ダイエットに失敗してしまうのは、
体からの命令で食べさせられているから。

人間の体は、自分の意思で動かせるのは筋肉くらいで、
内臓など、体全体をコントロールしているのは自律神経中枢からの命令です。

極端に食べないなどのダイエットを行うと、
この自律神経中枢は、緊急事態と判断し、食べろという命令を送ります。

それは、意志の力だけではどうやっても止めることはできません。

挫折するのは、あなたの意志が弱いせいではなく、
方法が悪かっただけです。

14、やせる習慣は、続けてこそ価値がある

やせる習慣をひとつひとつ実行していけば、
間違いなくダイエットに成功することは可能です。

でも、目的を達成したからといってやめてしまえば、
リバウンドが始まります。

ダイエットとは、一生付き合っていかなければなりません。

「大変そう?」と思ったあなた!
心配しなくても大丈夫です。

やせるための動機やきっかけ、習慣などを正しく理解し実行することで、
あなたには、「やせるくせ」が身についてきます。

ふと気になった瞬間から、やせる習慣を実行させてくれるのが、
「やせるくせ」です。

なりたい自分を実現するため、
しっかり「やせるくせ」を身につけたいものです。

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