ダイエットが簡単に成功する「ダイエット脳」に変える非常に都合のいい考え方

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ダイエットしてもあなたがやせることができないのはどうしてか?

さまざまなダイエットに挑戦してもやせられなかったり、思うような結果がでない人は、あなたのイメージが、邪魔をしているからです。そう、あなたの脳が作りだしている自分自身のイメージです。とくに、失敗回数が多い人ほど、その力が強いとされています。

男性よりも女性のほうが、「現実的」とよく言われますよね。
それは、妊娠、出産を体験するからです。

女性は、妊娠することにより
胎内のもう1つの生命に対して責任が発生します。

そして、その子供の生命を優先するように自然となるので、
現実的で保守的になります。

これは、何万年も前から繰り返されている女性の宿命で、
遺伝子となってすべての女性に備わっています。

しかし、この現実的が少しやっかいで、鏡で映った自分の姿も、
正しい自分の姿として脳がとらえてしまうのです。

いくらダイエットしてスリムになった自分をイメージしても、
脳はそれを間違ったイメージとして認識してしまいます。

新しいダイエット法でイメージを膨らましても、
現実の姿に戻されてしまうわけです。

◆ 女性は外見を変えるだけでイメージチェンジできる

女性は、現実的なイメージが強く、
新しいイメージを取り組みにくいといいました。

しかし、外見を変えることは、得意中の得意で、
女性なら誰でも簡単にできてしまいます。

美容院に行って髪型を変えたり、デパートの化粧品売り場で、
メイクしてもらうこともできます。

ちょっとおしゃれなファッションに変えたり、
恋人ができたりすると心も体もガラリと変わってしまいます。

この変身した姿を見たあなたの脳は、
なに、「簡単に変われるじゃない」と感じ始めます。

変わったあなたの情報を、あなた自身の脳は、
しっかりと受け止め始めるのです。

◆ イメージを強くすることで現実が近づいてくる

鮮明にダイエットした後の自分の姿がイメージできたとき、
現実として近づいてきます。

「今の自分の体型から、ウエストが10㎝細くなったら、
こんな感じかしら」

「太ももが5㎝細くなって、お気に入りのジーンズを履いたら、
こんな感じになるかしら」

自分が理想としている姿をイメージして、
脳に焼きつけてしまいましょう。

ただし、80kgの人が50kgになるような極端なイメージをすると、
脳は、「それは無理でしょう」となってしまいます。

少しずつなら、今の自分とイメージした自分に差がないので、
イメージしやすいと思います。

◆ 頭を使うと消費カロリーが増える

あなたは、人間の頭すなわち脳が
1日に消費するカロリー量を知っていますか?

基礎代謝による1日の総消費量の18~20%を
脳が消費しています。

炭水化物の量に換算すると1日に120g(480kcal)で、
お茶碗軽く3杯分のカロリーを消費しています。

脳を使えば使うほど消費カロリーが増えて、
みっちり使えば、1500kcalくらいではないかと言われています。

囲碁や将棋の有段者は、何十手も先を読んで、
頭をフル回転させているので、太った人はいません。

イメージすることも脳を使うことといっしょです。
イメージしただけで、痩せていくかもしれません。

◆ 右脳と左脳、あなたはどちらをたくさん使っていますか?

脳には右脳と左脳があります。
あなたは、右脳派でしょうか?左脳はでしょうか?

人はどちらかの脳を良く使っているといいます。
ちょっと調べてみましょう。

腕を組んでみてください。
どちらの腕が上になりましたか。

右腕が上にきた人は、左脳の働きがよく、
左腕が上にきた人は、右脳の働きが強くなっています。

左脳は理論的思考や言語、文字や計算などを担当し、
右脳は、イメージやひらめき、音楽やパターン認識などを担当しています。

ダイエットして痩せたイメージは、右脳が担当していますが、
鮮明なイメージをすることで、右脳をトレーニングすることができます。

白熱電球を発明したエジソンも、右脳のイメージ力を使って、
世の中を明るくしてくれました。

◆ プラス思考とマイナス思考

プラス思考とはものごとを良いように考えることで、
マイナス思考とはものごとを悪いように考えることです。

よく例にでてくるのがコップに半分入った水で、
「まだ半分ある」と考えることがプラス思考で、
「もう半分しかない」と考えるのがマイナス思考だと言われています。

いくら右脳のイメージ力を使って鮮明にイメージしても、
どこかにマイナス思考があると効果を発揮してくれません。

あなたがプラス思考になっているときは、
どんなときでしょう。

大好きなことやたのしいことをやっているときは、
マイナスのイメージなんて浮かんできませんよね。

心がウキウキしている状態なら、ヤル気も持続力も高まっています。
この状態に持っていくことが、ダイエットでは重要になってきます。

ダイエットが大好きになれば、苦になりませんよね。
ダイエットが楽しくなれば、最後まであきらめないでやれますから。

◆ 感情をコントロールしないとダイエットに失敗する

人間には、感情があります。
喜んだり悲しんだりする心の動きや気分のことです。

脳は、気持ちいいことや楽しいことを一度体験すると、
何回も味わいたいとまた行動を起こします。

反対に、嫌なこと、キライなことを経験してしまうと、
二度とやりたくないと避けようとします。

私は、禁煙して3年がたちますが、
それまでは何回も禁煙、失敗を繰り返してきました。

意識の中では、健康によくないから禁煙しようと思っても、
感情からくるストレスを抑えることが難しいのです。

ダイエットも同じで、「体重を減らさないと」「ヤセなきゃ」と
意識していても、感情をコントロールしない限り、ストレスが溜まって失敗します。

気持ちいいことや楽しいことは、ストレスが溜まりません。
ダイエットが楽しいことだと脳に思わせることがいちばんなのです。

◆ 自分の意志では自由にならない無意識の領域

私たちの脳の構造は、表面に近いところに、
言語を使って考えたり、話したりする「大脳新皮質」

中間に、食欲や性欲など、感情や潜在的な記憶に
係わる働きをしている「大脳辺縁系」

いちばん内側に、呼吸や血圧、体温調整や反射機能など、
生命維持活動をしている「脳幹」があります。

この中間の「大脳辺縁系」と「脳幹」を合わせて、
本能反射領域(IRA)と呼んでいます。

本能反射領域には、今までの辛い記憶や楽しい記憶が、
すべて収められています。

そして、本能反射領域は、私たちの意志では自由にならない、
無意識の領域で、本能的に行動を決定します。

熱いものに触れば無意識で手を引っ込めますし、
とっさのときは普段持ち上がらないものも持ち上げてしまいます。

この行動はすべてこの本能反射領域が行っています。
問題は、過去に行ったダイエットがどのように記憶されているかです。

◆ 本能反射領域に新たな記憶を注入しよう

過去にあなたが経験した記憶が、本能反射領域に入っていて、
好きなものは好き、嫌いなものは嫌いと本能的に判断してしまいます。

あなたが行ったダイエットが苦しいもの、ツライものと記憶されていたら、
何度やっても失敗します。

これは、意識して変えようとしても本能のようなものなので、
理屈で抑えることはできないのです。

では、一度ダイエットに失敗して悪い記憶が残った人は、
二度とダイエットできないのでしょうか。

いいえそんなことはありません。新しいデータを入れればいいのです。
それも、ダイエットは楽しいというデータです。

人間の脳は、繰り返し、繰り返し情報を入れると、
無意識のうちに記憶してしまいます。

東日本大震災の直後、頻繁に流れた「ACのCM」を
思い出してください。

何度も流されたCMは、記憶の中に刻みこまれ、
鮮明にイメージとして残されました。(しつこいくらいに)

イメージを繰り返して、ダイエットは楽しいものと、
本能反射領域に新たなデータをインプットしてしまいましょう。

ダイエットが楽しいものと認識してしまえば、
あなたのダイエットは成功します。

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