食べる順番によって食べ過ぎを防ぐ方法

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食べる順番によって食べ過ぎを防ぐ方法

ダイエット中の食事のコントロールは、甘いものを少し食べることによって空腹感を満足させてやればいいわけです。
そうすると、何十カロリーもの節約が可能になります。

たくさん食べなければ気がすまなかった人も、
比較的少量の食事で満足できるようになるはずです。

つまり、おかずよりも先にご飯やパンなどの
炭水化物を食べることです。

スピーディーに血糖値が上がって、食欲が早くおさまり、
食事の量がそれほど多くなくても満足できようになります。

ここでのポイントは、
はじめのご飯やパンはゆっくりと噛んで食べることです。

なぜなら、
早食いすると、ブドウ糖への分解に時間がかかって
食事中に血糖値を上げるのに間に合わなくなるからです。

例えば、洋食なら、ロールパンを1個程度いちばん先に食べます。
できれば、バターではなくジャムをつけたほうがいいですね。

このとき、
少量のジュースなどの甘味ドリンクをいっしょに飲むのがポイント。

このように、炭水化物を先に食べたあと、
おかずもできるだけゆっくり食べるようにしましょう。

おかずを食べているうちに、
先に食べた炭水化物が消化吸収されて血糖値が上がり、
食欲を満たしてくれます。

ここで注意です!

食後のデザートとして果物類をとることは避けましょう。

果物類に含まれている糖分は、ブドウ糖や果糖などで、
きわめて吸収が早い糖質です。

食事の後に果物類を食べた場合、
先に食べたご飯やパンと同時に吸収されてしまいます。

そうすると、血液中のブドウ糖濃度が高まるため、
インスリンが多く分泌されてしまうのです。

すなわち、食事で取った脂肪が脂肪細胞に入りやすくなる、
つまり太りやすくなるというわけです。

ダイエット中の食事方法については、
さまざま方法が飛び交っていますね!

要するに、太らない程度に食べればいいわけです。
「そんなこと言われなくてもわかってます」と言われそうです。

では、食べたくならないような体質、
食べても太らない体質に変えたらどうでしょう。

あなたも経験がありませんか?
若い頃は、いっぱい食べても太らなかったと・・・?

人は、年齢を重ねるほどに、ある部分にゆがみが生じるそうです。
そのゆがみを矯正することで、体質改善が可能となります。

「食べたいけど我慢する」ダイエットから、
「好きなものを食べても太らない体質」に変えたほうが、
簡単だし、楽ですよね!

食事のことに神経質にならないでお腹まわりをスッキリさせ、
しかも、即効性があるダイエット方法が今人気です。

⇒ オリエンタルダイエット

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