ダイエットで同じ量なら食事時間が長いほうが痩せられる

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ダイエットで同じ量なら食事時間が長いほうが痩せられる

食事が終わっても何か物足りなくて、デザートの買い置きを探したり、コンビニに行こうか迷ったりすることがありませんか?

でも、迷っている間にいつのまにかさっきの物足りなさが消えて、
お腹いっぱいに感じるようになることがあります。

あなたも経験がありますよね。

これは、満腹中枢からの時間差攻撃によるものです。

満腹中枢は、糖分が吸収されて血糖値が上がったり、
脂肪やたんぱく質の刺激により十二指腸からホルモンが出てきたり、
食べたものにより胃の壁が膨れたり、などの様々な情報を受け取り、
満腹したという情報を大脳に送っています。

この満腹中枢は、食事を始めてから20分~30分くらいで、
「お腹いっぱい」のサインを送っているといわれています。

食事を食べ終わっても何かもの足りないのは、
この時間差があるからです。

例えば、食事を5分ですませたとします。
その場合、満腹中枢からサインが出るまでに15分~25分間は、
ずっともの足りなさを感じていなければならないわけです。

食事にいくら時間をかけても問題ありません。
長ければ長いほどよく、最低でも30分はかけたいものです。

もちろん決められた量をですよ。

食事の時間が長いほどいいと言うからダラダラと食べていたら、
ますますカロリーオーバーになってしまいます。

同じ食事の量ならば1時間かけようが2時間かけようが
いいというわけです。

また、同じ量の食事なら一度に食べるより、
数回に分けて食べる方が太りません。

極端に言うなら、一日の食事量を決め、
それを10回にわたって食べてもいいのです。

これは、食事の間隔が空いて空腹になると消化吸収が活発になり、
次に食べたものが脂肪に蓄えられやすくなってしまうからです。

お相撲さんは、1日2食であの体を作っています。
それがいちばん太りやすい食べ方だからです。

1日1~2食のまとめ食い、しかも短時間で食べているとしたら、
それは太る食べ方を実践しているようなものです。

そして、太っている人の食事は、
食べるそばから次のものに箸を伸ばすといった
せっかちな食べ方になっています。

1回に口の中に入れる量が多い、よく噛んで食べない、
などが特徴ですね。

まとめ食いや早食いのクセを直すだけでも、
体脂肪はグンと減るものです。

今日から、よく噛んでゆっくり食事をすることを心がけましょう。
毎日行う行為なので、確実に効果が現れますよ。

お試しあれ!

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