ダイエット中はお酒のつまみと夜食に注意

このエントリーをはてなブックマークに追加  

スポンサーリンク


ダイエット中はお酒のつまみと夜食に注意

お腹ダイエット中はお酒も気になるものです。
お酒好きには気になる、太らないお酒の飲み方はあるのでしょうか?

お酒つまりアルコールのカロリーはあまり高くありません。
血行の促進や体熱の上昇などで消費されて完全燃焼して
しまいます。

だから体脂肪として体には残りません。

しかし、体に残らないと言っても大酒や深酒は良くありません。
肝臓や胃腸などの臓器に悪影響を及ぼしてしまいます。

つまみの取り方に注意

お酒を飲む時に注意しなければいけないのが「おつまみ」です。
お酒におつまみは欠かせませんものね。

しかし、ポテトフライやから揚げなどの
高カロリーの物ばかりをおつまみにしている人は太ってしまう原因になります。

高カロリーのおつまみは内臓脂肪をため込むだけです。

刺身や焼き魚、野菜の煮物や豆腐、オニオンスライスやアサリの酒蒸しなどの
カロリーの低い物を選ぶようにしましょう。

その反面、おつまみを何も食べない人も良くありません。

お酒ばかりでは、体に必要な栄養素が確保できないため、
健康を害する危険性があります。

Fotolia114

おつまみを食べないで飲酒すると、
結果的には代謝に必要な栄養素が不足してしまいます。

体脂肪を燃焼させるエネルギーができなくなって
体脂肪が溜まりやすい体質になってきます。

高カロリーのおつまみを取り過ぎても、
おつまみを全然取らなくても太ってしまうというわけです。

お酒と低カロリーのおつまみのバランスが大切です。

とどめの夜食に注意

お酒を飲んだあとは、
お茶漬けやラーメンで締めるという人もいます。

しかし、お酒とおつまみで1食分のカロリーは十分に取っているはずです。
ここで、お茶漬けやラーメンを食べたら明らかにカロリーオーバーです。

お酒には食欲を増進する効果があるので、しかたない現象でしょう。
しかしここは「グッ」とこらえましょう。

また、深夜まで飲んでいる場合にも、
エネルギーが消費されないまま就寝してしまうことになります。

すると、体内に蓄積され体脂肪となってしまいます。

そして朝起きても朝食を抜くことが多くなってきます。
朝食を抜くと昼食に多くの量が欲しくなります。

体は脂肪を溜め込もうとしますので
太りやすい体に変化していってしまいます。

深夜まで飲んだり、夜食を食べたりすることは、
結果的に太る原因になります。

お酒と上手に付き合って

お酒は『百薬の長』と昔から言われています。
適量でストレス解消やリラックス効果が期待できます。

しかし、肝臓のことを考えたら「休肝日」を設けることをお勧めします。

休肝日を作ると健康維持につながります。
そして、翌日のお酒が一段とおいしく感じられます。

また、寝つきが悪いので「寝酒」をする方がいます。
習慣化するとアルコール代謝が早くなって量が増える傾向になります。

そして、アルコール依存症に変わってきます。

そうならないためには、別の方法を考えましょう

寝る前には何も口にしない方がいいので、音楽を聴いたり、
本を読んだりして心を落ち着かせましょう。

寝酒以外の方法を見つけてください。
お酒は自分を癒してくれる最高のパートナーです。

ペースを守って楽しく飲む習慣を心がけましょう。

スポンサーリンク


  【関連記事】この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます^^

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ