摂取カロリーを意識するだけで痩せられる

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摂取カロリーを意識するだけで痩せられる

お腹ダイエットに欠かせないのがウエイトコントロールです。
食品から摂取するカロリー量を意識した食生活がポイントになります。

太らない為には、
摂取するカロリーと消費するカロリーの2つの間に
差を作らなければいいという単純理論が成り立ちます。

ほとんど運動をしない人が、
高カロリーの食事をとっていれば確実に太ってきます。

そこで、ダイエットでは摂取カロリーと消費カロリーが
とても重要になってきます。

摂取カロリーの目安

Fotolia114

摂取カロリーとは、食事などによって体に入った
エネルギーのことを言っています。

食事から摂取するのに必要な栄養素は、
炭水化物、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラル、
食物繊維の6つとなります。

その中で炭水化物、脂質、タンパク質を3大栄養素と言います。
体内で燃えてエネルギーに変化します。

消費カロリーとは、運動などによって消費する
エネルギーのことを言っています。

消費カロリーには生命維持のため消費される基礎代謝と
人が生活するために消費する運動代謝があります。

人間は1日に約2000キロカロリーを消費するとされていますが、
その内の基礎代謝が60~70%、運動代謝が30~40%となります。

読書や寝ているときでもカロリーは消費されています。

理想的な摂取カロリー計算
適正カロリー=標準体重(㎏)×25~30(kcal)
*標準体重=身長(m)×身長(m)×22

例題身長170㎝の場合
標準体重  = 1.7×1.7×22=63.58(≒64㎏)
適正カロリー= 64×25~30=1600~1920(kcal)

年齢と運動量からの摂取カロリーの目安は下記のようになります。

女性に必要な1日のカロリー
運動量小~運動量大
男性に必要な1日のカロリー
運動量小~運動量大
20歳~29歳 1800kcal~2800kcal 2300kcal~3050kcal
30歳~49歳 1750kcal~2750kcal 2250kcal~3050kcal
50歳~60歳 1700kcal~2700kcal 2050kcal~2750kcal

カロリーを意識するには

摂取カロリーを意識した食事方法がダイエット成功への近道です。
しかし、細かな計算をして摂取カロリーを気にしていると長続きしません。

そこでよく食べる食事メニューのカロリーを覚えておくようにしましょう。
特にカロリーの高いメニューはしっかり覚えて下さい。

最初は、メモ帳などに記入して持ち歩くと簡単に覚えることができます。

外食のときには、カロリーの高いメニューは極力避けるようにしましょう。
どうしても食べてしまった場合には、1日を通して全体のカロリーで調整します。

1日で調整できない時は2日にかけて調整することも必要です。

重要なのはカロリーを意識することが大切であって、
1回1回の食事を気にすることではありません。

急激にカロリーを減らすことで体重を減少させることもできますが長続きしません。
反対に水分不足や筋肉の衰えなどを生じさせ、逆に悪循環となってしまいます。

ダイエットで減らしたいのは、体重ではなくて体脂肪です。

体脂肪を燃焼させるためのエネルギーを食事から吸収しています。
しかし、摂取カロリーが多いと体脂肪として蓄積されてしまいます。

摂取カロリーと消費カロリーのバランスが重要になってきます。

食事のカロリーを意識するだけで、
摂取カロリーはかなり抑えることができるようになりますよ!

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