外食でも太らないダイエットメニューの選び方

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外食でも太らないダイエットメニューの選び方

お腹ダイエット中の外食には注意しましょう。
忙しいビジネスマンやOLは、ゆっくりと食事をする時間もありません。

昼は立ち食いそばやラーメン、ファーストフードや
コンビニエンスストアのお弁当という人が
ほとんどではないでしょうか。

どうしても外食が多くなってしまう人は、
上手にカロリーを調整することがポイントになります。

種類の多い食品を選ぶ

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日本そばやラーメンといった麺類や天丼や
牛丼といった丼物などの単品料理は、
一般に栄養が糖質に偏りがちです。

高カロリーで栄養バランスが悪い食事を続けることは
ダイエットどころか健康を害してしまいます。

時間に少しでも余裕があるときは、
野菜や肉、魚などのビタミンと
タンパク質が入った食事を心がけましょう。

昼食には、和食がオススメです。
焼き魚定食などの和食は低脂肪ですし、漬物やおひたし、
キャベツいった野菜の副菜がついてきます。

少しでもカロリーを調整しましょう。

コンビニエンスストアのお弁当の場合は、
お弁当に表示されているカロリーをチェックします。

昼食での目標カロリー内のお弁当を選ぶようにしましょう。
そして、野菜が多い、和食物がオススメです。

天婦羅やから揚げといった揚げ物類はなるべく控えるようにしましょう。

サラダやお惣菜も単品で売られていますので、
それにおにぎりをくわえた昼食も良いものです。

バランスを考える

外食の場合は、なるべく食材の種類が多いメニューを選ぶようにしたいものです。
栄養バランスを取るには、できるだけたくさんの種類の食品食べることが大切です。

しかし、人には好き嫌いがありますし、食べやすいということもあって、
どうしても偏りがちです。

そのようなときは、1週間単位でメニューのバランスを考えましょう。

基本的には、種類の多い和食物を月、水、金曜日の昼食とします。
ラーメンやそばといった麺類はその間に1~2日いれます。

カツ丼や牛丼は1週間に1食位に抑えるようにします。

コンビニエンスストアのお弁当やファーストフードこの中に入れても良いと思います。

外食でいちばん注意して頂きたいのは、カロリーです。
主食のご飯やパンの量を減らすことでも、カロリーは調整できます。

種類の多い食材で、栄養バランスをくずすことなく、
効果的にカロリーを制限することが外食で太らない方法といえます。

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