ダイエットで規則正しい食事をするための4つの心掛け

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ダイエットで規則正しい食事をするための4つの心掛け

お腹ダイエットの基本は正しい食事からスタートです。
1日3回の食事でいちばん量が多いのはいつですか?と質問したら
「夕食」と答える方がほとんどではないでしょうか?

普通はそうです。

しかし、今日から考え方を変えてみましょう。

朝食は必ず食べるようにしましょう

夕食から朝食の間がいちばん長く食物を食べないときです。
(間食されている方は別ですが)

朝食を取らないと昼食までの活動エネルギーが足りなくなります。
脳は体内に入るエネルギーをなるべく脂肪として溜め込むように体を作り替えます。

そうすると、昼食や夕食は脂肪を溜め込むだけだけの食事となってしまいます。

朝食を食べることで昼食までのエネルギーを補給できます。
胃が動き出し、体が温まり、基礎代謝が上がってきます。

代謝が上がると太りにくい体質になります。

ごはんやパンなどの炭水化物はブドウ糖の補給になります。
ブドウ糖は脳の働きを活発にしてくれます。

朝食は多めに取ることをお勧めします。
食べ過ぎても1日の活動エネルギーで消費されますから大丈夫です。

それと、ある番組で、肥満体質の方が夕食メューと朝食メニューを入れ替えて
1ヵ月過ごしたら減量したという結果が出ていました。

朝しっかり食べて、夜軽くすることで、
消化が早く睡眠中も内臓の活動がなくなったのでしょう。

朝の空腹感で、しっかり食べても日中のエネルギーで消費され、
脂肪がつかなくなったということでしょうね。

食いは禁止です。ゆっくり食べることを心掛けましょう

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忙しいビジネスマンは、ゆっくり食べる時間がないことから、
ファーストフードや立ち食いそばなどですませることが
多いかもしれません。

しかし、これが結構落とし穴になっているのです。
人間は食べ物を噛むことでも満腹感を覚えます。

食べるのが早すぎると脳の満腹中枢が信号を出すタイミングが遅くなって、
感じた頃には食べ過ぎ状態になっています。

大食いの人は食べるのが早いとよく言われますが、まさしくこれです。

早く食べることに慣れてしまっている人は、修正するのに大変でしょうが、
意識することから始めてみましょう。

早食い防止のポイントは、一口含んだら、頭の中で噛む回数を数えましょう。
30回~50回噛んだら飲みこみます。

最初は気にしてできますが、段々元のペースに戻ってきます。
そのときは、一口含んだらハシを置いてみます。

いつもは口に含んだら、ハシは次の食品に伸びています。
それを防止します。

これを続けると食事の時間が少しずつ長くなってきます。
満腹感を感じたら食事は終了です。食べる量が段々と少なくなってきます。

ドカ食いはしないように注意しましょう

ドカ食いで一気に大量のエネルギーを体内に送り込むと、
血糖値が急上昇します。

その反動で、今度は血糖値が下がり、エネルギーを使われないまま
体脂肪への道をたどることになります。

防止するには1日3回の食事をすることです。
特に炭水化物は役立ちます。

1回の摂取カロリーを抑えて、食事の回数を増やすことも必要です。
食事と食事の間隔が空きすぎないようにすることが重要です。

夜遅く食べない生活習慣をつけましょう

夕食は寝る3時間前までに済ませましょう。
などとよく言われます。

何故でしょうか?

寝る前に食事をすると、睡眠中は全身が休んでいますので、
取ったエネルギーの多くは体脂肪として蓄積されてしまうからです。

また、睡眠中でも胃腸は動いています。
だから、朝起きたとき、胃がもたれていて、食欲なし状態になります。

結局、朝食抜きで夜たっぷり食べるという
悪い習慣を繰り返してしまうことになるからです。

夕食が遅くなることが習慣になっている人は、
工夫して早く食べるようにしましょう。

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