食生活で成功するたった5つのマル秘テクニック

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食生活で成功するたった5つのマル秘テクニック

お腹ダイエット中は栄養のことや食べ方についてあれこれ注意したいことがたくさんあります。

しかし、毎日の食事で考えていると面倒です。
そこで、積極的にたべるといい食品やメニューを紹介します。

この5つの食品をバランスよく食べることで
ダイエットを成功させることができます。

栄養素豊富な野菜は温野菜でたくさん食べる

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外食が多く野菜を取る機会の少ない人は、
野菜を多く取ることが大切です。
肉を食べたら野菜はその3倍が目安といわれています。

生野菜をたくさん取るのは結構難しいと思います。
野菜は温野菜にして食べましょう。

野菜はゆでたり煮たりすることによって、カサが小さくなります。
1回の食事でたっぷり摂ることができます。

キャベツやブロッコリー、小松菜やホウレン草などを温野菜サラダや
おひたしにして食べるとおいしくいただけます。

野菜を食べるときのドレッシングにも注意して下さい。
低カロリーの野菜に高カロリーのドレッシングをかけたのでは
ダイエットの意味がありません。

ここは、ノンオイルな物を選びましょう。
野菜を冷蔵庫に長く入れておくと鮮度は落ちてしまいます。

そのようなときは、新鮮なうちに火を通して冷凍にします。
そのほうが、栄養素が逃げません。

忙しい方は、時間があるときに、
冷凍野菜を作っておくと食事のときの手間がはぶけます。

きのこや海藻は意識的に多く食べる

きのこ類は、低カロリーで食物繊維が豊富に含まれているため、
ダイエットには適しています。

そればかりか、ガンの予防をするといわれていて、
健康維持にはかかせない食品です。

旨み成分のグルタミン酸を含んだ
干しシイタケやエリンギがオススメです。

注意して頂きたいのは、油を吸いやすい食品なので、
天婦羅などのメニューは控目にしましょう。

大豆製品は積極的にたくさん食べる

肉や野菜、乳製品は重要なタンパク質を取る源です。
しかし、カロリーが高いのが難点です。

そこで、植物性タンパク食品の納豆や豆腐といった大豆製品で代替えしましょう。
大豆製品には、良質なタンパク質や食物繊維がたくさん含まれています。

特に納豆などの発酵食品は乳酸菌やオリゴ糖をたっぷり含んでいます。
そのため、腸内細菌のバランスが保たれて、便秘や下痢といった症状が緩和されます。

ビタミンやミネラルも豊富に含まれていますので、
動脈硬化を防ぎ生活習慣病の予防に役立ちます。

毎日食べたい食品ですが、
最低でも2~3日に1回は納豆や豆腐などの
大豆製品を食べるように心がけましょう。

青魚を食べて血液サラサラにする

青魚には、タウリン(アミノ酸の一種)のほかに
エイコサペンタエン酸(EPA)ドコサペンタエン酸(DHA)が含まれています。

これは、血栓を予防する高度不飽和脂肪酸で、
脳梗塞や心筋梗塞になりにくい体質を作ります。
青魚に含まれる油には血液をサラサラする成分が含まれています。

しかし、青魚は非常に酸化(傷む)しやすいマイナス面があります。
新鮮な青魚を食べるように心がけましょう。

1日1個は卵を食べるようにする

卵はビタミンC以外にも栄養素をバランスよく含む食品です。
とくに、疲労回復や老化防止に効果があります。

コレステロールを心配して卵を控えている人もいますが、
1日1個程度なら心配の必要はありません。

色々な調理方法で食べると毎日でもおいしく食べることができます。

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