ダイエットで太るも痩せるも炭水化物の「量」と「質」

このエントリーをはてなブックマークに追加  

スポンサーリンク


ダイエットで太るも痩せるも炭水化物の「量」と「質」

お腹ダイエットで嫌われ物が炭水化物です。
しかし、炭水化物(糖質)は、身体を動かす大切なエネルギー源です。

ダイエットなどで制限しすぎると、
脂肪の燃焼がうまくいきません。

そして、ダイエットに失敗します。

逆に取り過ぎると、中性脂肪に合成され、
体脂肪として蓄えられてしまいます。

炭水化物の質も重要で、同じカロリーでも、
含まれる糖の種類によって、「太るか? やせるか?」が違ってきます。

炭水化物の量と質が「ダイエット成功の決め手」になります。

吸収が早い単一炭水化物に注意!

和菓子やチョコレート、砂糖を含んだジュースや缶コーヒーなどを
単一炭水化物といいます。

単一炭水化物は身体に入ると早いスピードで吸収され、
血糖値を上昇させます。

急激な血糖値の上昇はインスリンの分泌を促します。
そのため、エネルギーに変わる前に体脂肪になることが多くなります。

太りやすいエネルギー源になります。

複合炭水化物でエネルギー源を確保!

米、パン、うどん、そば、いも類などを複合炭水化物といいます。
複合炭水化物は、消化がゆるやかで、血液中に徐々にエネルギーを供給します。

血糖値を安定させ、エネルギーに変換されなかった分は
グリコーゲンとして蓄積されます。

そして、筋肉の運動に使われます。

炭水化物は油と一緒に取らない!

Fotolia114

チャーハンやカツ丼、天婦羅やフライ物など、
油を使った料理は高カロリーになっています。

それでは、いか料理で比較してみましょう。
いか刺しは53キロカロリーです。

ところが、いかの天婦羅やいかフライでは200キロカロリーと
4倍に膨れ上がります。

これは、油と油を吸った衣の影響です。
いか自体は油を吸わないので、衣が油を吸って高カロリーになっています。

調味料のカロリーにも注意を!

揚げ物にはソースなどの調味料が必要です。
調味料のカロリーも見逃すわけにはいきません。

たとえば、大さじ一杯のエネルギー量は、レモン汁で4キロカロリー、
中農ソースで24キロカロリー、そしてマヨネーズは80キロカロリーとなります。

調味料によってもエネルギー量の違いがお解り頂けたと思います。

カロリーを抑えながら炭水化物を摂取するには、
油を控えめにすることが肝心となります。

しかし、一切食べないという訳にはいきません。
油が多い食品を食べた時は、野菜を多めに取るようにしましょう。

ガマンだけでは続けることはできません。

太る原因や食品の栄養素を理解して、
バランス良く食べることが必要ではないのでしょうか。

スポンサーリンク


  【関連記事】この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます^^

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ