お腹ダイエットを成功させる5つの法則

このエントリーをはてなブックマークに追加  

スポンサーリンク


お腹ダイエットを成功させる5つの法則

お腹ダイエットをする気持ちがありますか?
まわりの人を見ていると、ときどき疑問に思うときがあります。

「お腹をへこませたい」・「スマートな体型になりたい」
といってはいるものの何をやっていいのかわからない。

何回ダイエットに挑戦しても続けていくことができない。
このような方は、
「いま本当にダイエットしなければいけないのか?」

ダイエットしなければいけないのなら
「長期間続けていける気持ちがあるのか?」
を自分に問いかけてください。

短期間にお腹がへこんだり、体重が落ちるようなダイエットは
リスクを伴いますし、リバウンドして今まで以上になる可能性があります。

お腹ダイエットに限らず、ダイエットは時間を掛けてゆっくりと
理想の体型を手に入れることです。

そして、ダイエット後も体型を維持できるようにすることです。

本当にダイエットしたいのか自分の気持ちをはっきりさせることが大切です。
中途半端な気持ちでは、ダイエットは失敗します。

自分の意思を明確に

Fotolia110

本当にダイエットを続ける意思があるのなら、
ダイエットを継続するための目標を紙に書いてみましょう。

達成するまでは絶対にあきらめない目標です。

例えば、
「来年の夏に綺麗な水着を着たいから
体重を10キロ落として、ウエストを10センチ細くする」

来年のお正月に集まるときに、
「痩せてきれいになったね」といわれたいので、
体重を15キロ落として太もも、二の腕をもう少し引き締め、
ウエストを15センチしぼる。

「なになになので」、「これこれしたい」と具体的に書いて
見える場所に張っておきましょう。

増やすものと減らすもの

しっかりとした目標が決まったら、次は、増やすものと減らすものを決めます。

体重を減らしたい、ウエストを細くしたいという目標に対して
増やすものと減らすものはなんでしょう。

普段の生活のなかで増やすものといったら運動ではないでしょうか。
減らすものといったら、摂取カロリーになると思います。

ダイエットに効果のある運動といってもたくさんあります。
有酸素運動のウォーキングやジョギング、
無酸素運動ならば腹筋やスポーツジムで筋肉をつけることなどがあります。

あなたの環境や体力に合わせて続けていける運動を選ぶことが大切です。
有酸素運動、無酸素運動の詳しいことはこちらを参考にしてください。

『有酸素運動ダイエットで脂肪を燃やしてお腹スッキリ』

『無酸素運動ダイエットで太らない体質に改善』

運動内容が決まったら具体的な数字を入れましょう。

ウォーキングなら1日4000歩以上歩く、
ジョギングなら1日20分以上行う。
摂取カロリーを減らすなら、
1日1500カロリー以下にするというようにします。

摂取カロリーに関して詳しくは

『摂取カロリーを意識するだけで痩せられる』

を参考にしてください。

日常生活でダイエットのために
増やしていくものと減らしていくものが具体的になったら
紙に書いて目に見える所に張っておきましょう。

具体的なゴールを設定する

最初に決めた目標に対して具体的な期限を決めます。
「来年の夏までに~・・・」「来年のお正月までに~・・・」を

「来年の7月15日までに体重を10キロ、ウエスト10センチ細くする」
「今年の12月20までに体重を15キロ、ウエスト15センチ細くする」
という期限を明確にします。

数値化することで、目で確認できるようになります。
目標に近づいている満足感が得られ、
ダイエットを続けることが楽しくなります。

次に中間目標を決めましょう。
10ヶ月や6ヶ月先の目標に対してモチベーションを維持していくのは大変です。
最初は頑張れますが、最終ゴールが遠いとダイエットに失敗してしまうことがあります。

中間目標や細かい目標を決めることで、達成感をあじわい、
気持ちを維持してダイエットを続けることができます。

中間目標や細かい目標は、確実にクリアーできる数値にすることが大切です。
達成した喜びを脳に与え、快楽物質を出させて上げることが目的です。

これは、ダイエットを続けられる最良の方法です。

自分にプレッシャーをかける

数値化させた目標や期限、増やすこと、
減らすことが具体的に決まったら、
チェックシート作りましょう。

体重やウエストの変化に対してはグラフ化します。
運動では、運動した、しなかった、
できなかった理由なども簡単にメモします。

摂取カロリーでは、意識して何カロリーにおさえた、
飲み会があってカロリーを多く取ってしまったというように書きます。

なぜできなかった理由を書くかといいますと、
体重やウエストのグラフにあらわれてくるからです。

順調に減少して行ったのに、
自分の行動で体重が増えたグラフを見たときに
がっかりすると思います。

すると、
「しっかり自分が決めたことをやろう」
という気持ちになります。
体重が増えた理由がはっきりわかるので
悩む必要もありません。

チェックシートやグラフは家族が見られる場所や
ブログで公開するなど、第3者に見せることが大切です。

他人や家族に見せることで、自分にプレッシャーを掛けます。
「頑張っているね」「少し痩せた」などといわれるとうれしくなって、
ますますやる気がでてくるでしょう。

逆に「あまり変化ないね」「ちゃんとやっているの」などといわれると、
食生活を見直したり、運動量を増やしたりして、調整する行動に移ると思います。

人間ほめられるとモチベーションは上がるものです。

結果がついてこない

ダイエットを始めて1~2ヶ月経過しても結果が出ないこともあります。
そんなときは、あせらないでもう一度全体を見直してみましょう。

結果が出ないからといって、急激な食事制限や運動は、
あなたのダイエットをダメにしてしまいます。

早く痩せたいと思う気持ちが強いと継続できなくて、
結果的にダイエットに失敗してしまいます。

自分で決めた通りやっているのに結果が出ないときは、
運動方法や摂取カロリーの設定が間違っている可能性があります。

ダイエットの運動をしても、摂取カロリーが消費カロリーより多ければ、
体重の減少は望めません。

運動量を増やしたり、項目を追加することで対応しましょう。
試行錯誤しながら自分に合った方法を見つけることが大切です。

結果が出ないときは最初から見直し試行錯誤する。
そうすることで、あなたのダイエットは成功します。

思うような結果がでない時にはもう一度ここをチェック

ss804

スポンサーリンク


  【関連記事】この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます^^

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ