ウォーキングしながらある動作をすると背肉がしぼれる

このエントリーをはてなブックマークに追加  

スポンサーリンク


ウォーキングしながらある動作をすると背肉がしぼれる

お腹ダイエットのウォーキングは、下半身だけの運動のように思われがちですが、上半身の動きが連動することで、しなやかな動きができるようになります。

背中の柔軟性が不足していると、
ウォーキングしていてもリズム良く歩くことができません。

Fotolia115

普段気にしているお腹や二の腕と同様に
背中にもぜい肉はついています。

ウォーキングをしているときに、
けんこう骨廻りの筋肉を刺激して、
猫背解消と姿勢美人を作りだしましょう。

腕を動かすときは、けんこう骨を意識して、
けんこう骨から先が腕という感覚で動かすことが大切です。

腕を伸ばして歩く

肩こりや五十肩などは、けんこう骨廻りの筋肉が硬くなって起こってきます。
猫背の人は、けんこう骨が体に埋もれて見えなくなっていますよ。

胸を張ってみてください。
けんこう骨がくっきりと浮かんでいるのを感じ取れると思います。

けんこう骨の可動域が狭くなると健康にもダイエットにも良くありません。
普段動かすことの少ない筋肉なので、意識的に動かすようにしましょう。

歩くときの基本は、大また遅歩きです。
普通に歩く速さの8割程度、1キロ20~30分が目安です。

骨盤矯正も兼ねて、骨盤を前に押し出すようにして歩きます。
この基本のウォーキング動作に加えてけんこう骨廻りの筋肉を刺激する動作をします。

右足が前に出たときに、左手を振って真上に上げます。
けんこう骨を意識して、動いている感覚を感じ取ってください。

体がぶれないようにお腹に力を入れてリズミカルに歩きます。
しっかり腕を伸ばしてけんこう骨廻りの筋肉を動かして下さい。

猫背防止の歩き方

現在では、仕事でパソコンを使うことが非常に多くなっています。
自宅でもインターネットサーフィンなどでパソコンを使っていますよね。

座ってキーボードやマウスをいじっているときは、
猫背ぎみになって腰や背中に負担を掛けています。

背中の筋肉はほとんど使われない状態で、
血液の流れが悪く脂肪がつきやすくなっています。

ウォーキング中に猫背を防止して背中の筋肉を刺激してやりましょう。
基本の歩き方は先ほどと同じですが、手の動かし方が変わります。

歩きながら両方の腕を真上に上げます。
けんこう骨を伸ばし、肩と背中を意識してください。

次にひじを曲げて肩の高さまで下ろします。
胸を張ってけんこう骨とけんこう骨を背中でくっつけるイメージです。

この動作を繰り返すことによって、
心肺機能が高まって呼吸が深くなり基礎代謝が上がってきます。

基礎代謝が上がれば、体脂肪が減ってダイエット効果を期待できます。

ダイエットでは、体全体の筋肉を刺激してやることが大切です。

ただウォーキングするのではなく、
少し工夫するだけで普段使わない筋肉も刺激することができます。

意識して行うことで、「姿勢美人」になれますよ。

ss803

でも、雨の日や寒い冬はウォーキングは無理ですよね。

お化粧や着替えなどの準備が面倒で意外と続かないという方もいます。

そんな方に、自宅でテレビでも見ながら
1日たった10分でウォーキング30分ぶんのカロリー消費

ができる新型エアロバイクが登場しました。

全身運動を可能にしたダイエットマシンがこちら

スポンサーリンク


  【関連記事】この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます^^

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2010 年 11 月 12 日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:お腹とウォーキング

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ