脳を刺激するウォーキングで心も体もリフレッシュ

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脳を刺激するウォーキングで心も体もリフレッシュ

お腹ダイエットを頑張っているとストレスは溜まります。
しかも現在はストレス社会ともいわれるほどストレスは常に襲いかかってきます。

ストレスが溜まってくるとやる気を失い、
ダイエットも思うように進まなくなります。

「ストレスが溜まってきたな」と感じたときは、
のんびりとウォーキングをしてみましょう。

ダイエットのためのウォーキングではありません。
脳を刺激するウォーキングです。

のんびりと周りの景色を楽しみながら歩いていきます。

Fotolia115

太陽の光をいっぱい浴びて、
新鮮な空気をたっぷりと吸いながら歩いてみましょう。

普段通らない道や場所を選んで歩いてみます。
今まで気がつかなかったことや新たな発見があるかもしれません。

ウォーキングでボケ防止

ウォーキングすることで、脳を刺激することは医学界でも言われています。
歩くことで足を刺激すると脳にも伝わって刺激されるということです。

ウォーキングで酸素の量が増えると、脳に運ばれる酸素の量も増えます。
脳細胞が活発になり、脳内ホルモンの分泌が盛んになります。

足を動かすことは、老化防止にもつながると言われています。
足と脳は連動しているということです。

年配の方が歩いているのを良く見かけますが、
脳を刺激して「ボケ防止」をしているということでしょう。

ウォーキングは、それだけ脳とは関係が深いのです。

ウォーキングがうつ病治療に

また、ウォーキングはうつ病などにも効果があるそうです。

心療医学の世界では、うつ病を直す特効薬は
ウォーキングとされているようです。

事実、軽度のうつ病患者が診察を受けると、
1日1万歩歩きなさいと言われるそうです。

ウォーキングイベントなどにも参加することで、
治る確率が早くなるようです。

歩くことによって脳を刺激することは勿論ですが、
目から入ってくる刺激や汗をかいたときの爽快感で気分が
良くなるということでしょう。

ウォーキングイベントも同じ目的を持った人との交流が、
気分転換や爽快感に変わるのではないのでしょうか。

ウォーキングでストレス解消

ダイエットのためにウォーキングする人は多いと思いますが、
脳を刺激するためにウォーキングしようとしている人は少ないと思います。

人間いつも気分が良いわけではありません。
イライラしたり落ち込んだりすることはあると思います。

そんなストレスを「食べること」で発散しないで、
のんびりと歩いてみましょう。

新鮮な空気を脳に送り込んでやれば、嫌なことは忘れて、
こころも体もリフレッシュできます。

朝早く起きてウォーキングするだけで、
今日1日をすがすがしい気分で過ごすことができます。

気分転換には、脳を刺激するウォーキングをお勧めします。

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でも、雨の日や寒い冬はウォーキングは無理ですよね。

お化粧や着替えなどの準備が面倒で意外と続かないという方もいます。

そんな方に、自宅でテレビでも見ながら
1日たった10分でウォーキング30分ぶんのカロリー消費

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2010 年 11 月 17 日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:お腹とウォーキング

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