30分 ウォーキング 効果

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30分 ウォーキング 効果

30分 ウォーキング 効果
30分のウォーキングであなたにどんなによい効果を与えてくれるのか解説します。ウォーキングというと何となく「運動」と連想する方がいますが、最初は「散歩」と考えれば簡単に始められます。

巷で騒がれている
「1日10分運動をするだけで1ヶ月で-10キロ減」とか
「芸能人が成功したリズムに合わせて30分エクササイズ」
などのダイエット方法がありますね。

あなたも実践したことがあるかもしれません。

実践された方、思い通りにダイエットできましたか?
できた人は、今このブログを読んでいませんよね。

どうして「簡単」といわれているダイエット法で減量できなかったか?
あなたはもうわかっていますよね。

そうです。続けることができなかったからです。
たとえ1日5分の運動でも、毎日続けることは本当に難しいものです。

最初はできますよ。気合が入っていますから。
でも、続かないんです。ダイエットのための運動だからです。

あなたは、1日の内で1歩もあるかない日がありますか?

重病で寝たきりの人は該当するかもしれませんが、
「痩せたい」と思っている人の中にはいませんよね。

この「歩く」という行為をダイエットに取り入れれば、
絶対に続けることができます。だって、毎日歩いているんですもの。

ウォーキング(歩く)は、体温を上昇させます。
すると、脂肪、コレステロール、糖分などの栄養素が利用・燃焼され、
呼気や汗、尿としてムダなものがどんどん排出されます。

汗をかくと気持ちいいのはこのためです。

人間の筋肉はほとんどといっていいほど「おへそ」の下、
下半身に集中しています。

ウォーキング(歩く)は、下半身にある筋肉を効果的に動かす運動です。
また、歩くたびに足の裏が刺激され、全身の血行がよくなります。

ウォーキング(歩く)するときはゆっくりしたスピードでOKです。
そして、ゆっくりとした深い呼吸を心がけてください。

そうすることで、全身に新鮮な酸素がめぐり、血行をよくし、
肺機能も一緒に強化されます。

目標は1日30分歩くことですが、最初から無理する必要はありません。
できる範囲で始めることが大切です。

また、ウォーキング(歩く)は、下半身の血圧が多く保持されるため、
高血圧にも効果があります。

体重で骨と筋肉が刺激されることで骨へのカルシウムが沈着され、
骨粗鬆症の予防にもつながります。

つまり、健康にも効果があるということです。

家に帰ってからダイエット運動をするのではなく、
通勤・通学時、昼休みなどの時間を利用して1歩でも多く歩いてください。

10分間ツライ運動をするより、10分間歩いたほうが、楽ですし、
健康にもいいし、なんといっても「続けること」ができます。

ダイエット効果を上げるウォーキング法はたくさんあります。
でも、最初は「習慣にすること」からです。

習慣になったら徐々に効果を上げていけばいいのです。

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2013 年 3 月 23 日 | コメント/トラックバック(1) |

カテゴリー:お腹とウォーキング

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コメント

  1. 大畑 勲 より:


    おはようございます。

    ブログ拝見さしていただきました。
    ダイエットに関する悩みがすべて解決できる情報が満載なので、とても重宝しています。

    私自身もダイエットのブログを立ち上げてまだ1ヶ月にもなりませんが、ヒロトさんのブログを参考にして自分のブログにも役立てていきたいと思います。

    これからもよろしくお願いします。


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