1時間 ウォーキング 効果

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1時間 ウォーキング 効果

1時間 ウォーキング 効果について解説します。
1時間のウォーキングの効果は、
30分ウォーキングより数倍有効な方法ですね。
なぜなら、有酸素運動で脂肪燃焼するのは、
運動後20分過ぎたころから始まるからです。

30分ウォーキングでは、脂肪燃焼が始まってから、
10分の燃焼時間しかありません。

しかし、1時間ウォーキングなら、脂肪燃焼が始まって、
40分間の脂肪燃焼をすることができるます。

ウォーキングが なぜ? ダイエットに有効なのか?

ダイエットのとって一番大切なことは、
基礎代謝の力なのです。

基礎代謝とは、何もしなくても体が消費している
エネルギーですね。

寝ていても、テレビを見ていても、本を読んでいても、
ある程度のエネルギーを使っているわけです。

ただ、使う量は人によって変わってきます。

基礎代謝が上がるということは、
あなたが1日に消費するエネルギーが増えるわけです。

たとえば、1日の基礎代謝が1500キロカロリーの人と、
2000キロカロリーの人がいたとします。

この2人が、1日に同じ量の食事を1800キロカロリー
食べたとするとどうなるでしょう。

前者は、300キロカロリーのオーバーですね。
それは、脂肪となって身体につくわけです。

後者は、300キロカロリーのマイナスです。
その分、体重が減るというわけです。

簡単に言うと、一生懸命に食事制限をして、
1日1500キロカロリーに抑えることより、

基礎代謝を2000キロカロリーに上げたほうが、
美味しいものを食べても自然にダイエットできるわけです。

しかし、基礎代謝は、加齢とともに低下してしまいます。

基礎代謝が落ちると、やせにくい体質になってきます。
疲れやすく、回復力も低下してしまいます。

今では、家庭用の体組成計で簡単に測ることができますね。
常に、自分の基礎代謝を意識するようにしましょう。

ウォーキングと基礎代謝アップの関係とは?

では、基礎代謝を上げるためにはどうしたらいいのか?
ウォーキングとどんな関係があるのか?

基礎代謝をアップする方法は3つあります。

・筋肉を増やすこと
・心肺機能を高めること
・血のめぐりをよくすること

以上の3つになります。

男性の方が女性より筋肉が多いですよね。
だから、基礎代謝が高いのです。

筋肉を増やせば、基礎代謝はアップします。

筋肉をつけながら、心肺機能を高めるためには、
酸素を使って筋肉に働きかける有酸素運動が有効なのです。

有酸素運動は、いろいろな種類がありますが、
簡単に始めやすいのが「ウォーキング」ですね。

ウォーキングは、ジョギングや水泳より負荷が軽く、
老若男女を問わず誰にでもできる方法です。

男性はメタボ対策に、女性はシェイプアップに、
生活の中にウォーキングを取り入れましょう。

そして、筋肉増強と心肺機能を高めるためには、
1時間を目安にしたウォーキングを始めてみましょう。

1日24時間の内、たった1時間をウォーキングに使うだけで、
健康的なダイエットにつながりますよ。

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2013 年 4 月 28 日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:お腹とウォーキング

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