ウォーキングダイエット!気分を変える歩き方

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ウォーキングダイエット!気分を変える歩き方

ウォーキングは、酸素をたくさん体内に取り入れて脂肪を燃焼させる有酸素運動の中では人気のあるお腹ダイエット法です。

普通に歩く速度で1時間歩くと、体重60キログラムの人で
約150キロカロリー消費できます。

ダイエットのウォーキングでは早足で歩くので、
270~300キロカロリー消費できます。

食品に例えると、ご飯2.5杯、ビール中ジョッキ2杯、
ショートケーキ1個分のカロリーを消費できます。

ウォーキングの姿勢と歩き方について

Fotolia112

ウォーキングは背筋を伸ばして胸を張り、視線を前方に向けます。
視線を下に向けると猫背になってしまうので注意しましょう。

あごを引いて肩に力が入らないようにします。
ひじは90°に曲げ、手は軽くにぎります。

ひざを伸ばして歩幅を大きく取り、かかとから着地して
つまさきに向かって体重を移動します。

足の親指のつけ根で地面を蹴るようにします。

腕は大きく振り、スピードに合わせます。
腰をひねるようにします。

歩くスピードは、少し息がはずむ程度が効果的です。

ウォーキング時間と時間帯について

ウォーキングなどの有酸素運動は、20分以上たつと体脂肪燃焼が始まります。
有酸素運動を始めて5分くらいで脂肪燃焼が行われるとも言われています。

これは、血液中の脂肪が燃焼し始めることで、体脂肪は燃焼していません。
体脂肪が血液中に溶け出して燃焼し始めるのが20分以上というわけです。

最初は20~30分から始めてみましょう。
慣れてきたら1時間程度まで運動することをオススメします。

ウォーキングダイエットを効果的に行う時間帯は、食事前です。
空腹時は血糖値が下がっています。

グルコガンというモルモンが分泌され、脂肪の分解を促進しています。

そのときに、有酸素運動をすると、体が脂肪を分解しようとしているときに、
脂肪の分解のお手伝いができます。

脂肪燃焼には非常に効率の良い時間帯といえます。

いちばんオススメは、朝食前です。
朝早く起きて朝食前のウォーキングで、脂肪を効率よく燃焼させましょう。

お腹を空かして朝食をお腹いっぱい食べます。
今日のエネルギーを蓄えます。

夕方には、朝取ったエネルギーは充分消化されています。

「朝早くはちょっと」という方には夕食前がいいのですが、
何かと忙しいのであまりオススメしません。

逆に昼食後でも効果はあります。
脂肪は夜寝ているときに体内について溜まってきます。

夕食後のウォーキングでよけいな脂肪を燃焼させることで、
体内に溜まるのを防止できます。

ウォーキングをする時間帯はあまり気にしないで、
自分のできるときに行うようにしましょう。

気分を変える歩き方をしてみましょう

ウォーキングの途中で、ちょっと変わった歩き方で気分を変えてみましょう。

普通の歩き方とは違う筋肉や神経を使うので体に別の刺激を与え、
リフレッシュ効果があります。

★ 横向きに歩いてみる
横向きに足をクロスしながら歩いてきます。
前にクロスしたり、後ろにクロスしたりすることで、いつもと違う筋肉を刺激します。

★ 後ろ向きに歩いてみる。
つま先から着地するように後ろ向きで歩いてみましょう。
首や肩を進行方向にひねることで腹筋を刺激します。
左右交互にひねると効果的です。神経も刺激されます。

★ ゴリラやペンギン歩きをしてみる。
女性も方には抵抗があると思います。
ゴリラのように足を開き、手をだら~んとさげてリラックスして歩いてみます。

また、両ひざを曲げないで、かかとだけでペンギンのように歩いてみます。
歩いているだけでは使わない筋肉を刺激できます。

ウォーキングシューズやウェア

ウォーキングをするときのシューズやウェアはとても重要です。
体の保護になるばかりか、長続きさせるための大切なアイテムになります。

ウォーキングではシューズ選びが大切です。
シューズと足が一体となって歩きやすく、
足への衝撃を吸収してくれるものを選びましょう。

ウェアは着心地に良いもの。やる気の出るものを選ぶようにします。
サウナスーツは汗が出るだけでダイエットには効果がないという人もいます。

汗をかくことは、新陳代謝が良くなって、
結果的には太りにくい体質に変わっていきます。
サウナスーツは、ウォーキングには最適なアイテムだと思っています。

夏の日焼け対策や冬の防寒対策も必要です。
帽子、手袋、タオルは用意しましょう。

水分補給のミネラルウォーターは必ず携帯するようにしましょう。

ウォーキングなどの有酸素運動は続けることが重要です。
トレーニングウェアやシューズなどは見える場所に置いておきます。

いつも見える所にあると、
ウォーキングするという行動に反応しやすくなります。

ウォーキングのデメリットは?

どんなダイエットも継続することが大切です。
ウォーキングにも継続を妨げるデメリットがあります。

雨の日にはウォーキングはできません。(雨カッパを着ればできますが・・・)

寒い冬の日は、外に出るのが嫌になります。(風邪をひく可能性も・・・)

「交通量が多い」などの理由で歩く場所がない人もいます。

視線恐怖症のように、他人の目が気になる人もいます。

ウォーキングに行くときの服装や化粧に悩んでしまう人もいます。

夜間しかウォーキング時間が取れない女性もいます。

ウォーキングは、簡単にできそうですがデメリットもあります。

しかし、ウォーキングができる環境にあるのならば、
ウォーキングを始めることで、ダイエットにも、
健康にもプラスになることは間違いありません。

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