水中ウォーキングダイエットの2つの問題点

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水中ウォーキングダイエットの2つの問題点

水中で歩くと水の抵抗で陸上よりもずっと運動効果が大きくなります。お腹ダイエットや下半身のダイエットには最適です。

浮力のおかげで体重のある人やひざや腰が悪い人でも
関節に負担をかけずに運動できます。

消費カロリーは、50分で約300キロカロリーです。
普通のウォーキングより消費カロリーが高いですね。

水中ウォーキングの正しい方法

Fotolia112

水中ウォーキングも正しい姿勢が大切です。

背筋を伸ばして胸を張り正面を向きます。
あごを引いて大きめの歩幅で歩きます。

水中では腹式呼吸になりますので、
意識しながら呼吸すると腹筋を刺激します。

歩く方法は、手をクロールのように動かしながら歩たり、
平泳ぎのように動かして歩きます。

後ろ向きで歩いたり、足先を水面に出しながら歩いたりします。

大股で歩たり、スピードを上げるなどの変化をつけます。
最初は20~30分行うとかなり感じてきます。

水中ウォーキングのメリット

浮力があるので怪我の心配が少なく、長時間運動できます。

ウォーキングよりカロリー消費が大きいので、長時間行うとダイエット効果が早い。

肥満気味の人や関節の障害のある人でも安全に効果的な運動ができます。

高齢者や妊婦さんなども、比較的安全に運動できます。

ほとんどのプールは室内なので、天候に関係なくダイエットができます。

顔や髪を水に付けなくていいので、女性にはうれしい。

水中ウォーキングのデメリット

近くにプール施設がなければ実行できません。

お金がかかります。

前進するときの水圧で腰を傷めることもあります

長時間の水中での運動が、皮下脂肪を増やす結果となり、
ダイエット効果を疑問視する声もあります。

水中ウォーキングダイエットにもデメリットがあります。

一番目は、近くにプール施設があるか?ということです。
二番目は、お金がかかるということです。回数が多いと負担の大きくなります。

大きなデメリットはこの2つです。

近くに施設があるか? 金銭的にクリアーできるか?
を検討してみてください。

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