ジョギングダイエットは脂肪を燃やす王道メソッド

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ジョギングダイエットは脂肪を燃やす王道メソッド

ジョギングは有酸素運動の代表格です。お腹ダイエットには最良の方法ではないでしょうか。
心肺機能や持久力を養い、足腰の筋肉や腹筋を鍛え、全身を引き締める効果があります。

体重60キログラムの人が時速8キロの速さのジョギングを30分行うと
240キロカロリー消費できます。

1時間行うと480キロカロリーです。

ウォーキングでは、1時間で約300キロカロリーです。
ジョギングは同じ時間で1.6倍のカロリー消費ができます。

ジョギングの正しいフォーム

基本的にはウォーキングと同じで、
背筋を伸ばして胸を張り、視線を前方に向けます。
あごを引いて肩の力を抜きます。

ひざや足首のバネで弾むようにし、
かかとから着地してつま先で蹴るようにします。
腕は、リズムを作りながら小さめに振ります。

以上に点に注意すると、
腰を高い位置に保つフォームができます。

美しいフォームで走ることができれば、
見た目も美しいですし、
走りが安定し、無駄がなくなります。

疲れにくいフォームができ上がります。

ジョギングの時間と時間帯

ジョギングの有酸素運動ですので20分以上は続けることが必要です。
最初は、無理をしないようにしましょう。

ウォーキングとジョギングを複合させて行いましょう。
ウォーキングで10分あるいたら、5分ジョギングする。
その後、10分ウォーキングする。

慣れてきたら、ジョギング時間を徐々に長くしていきます。
ウォーキングに比べて、同じ時間では1.6倍の消費カロリーができるので、
30分~1時間はジョギングしましょう。

ジョギングを効果的に行う時間帯は、ウォーキングと一緒で朝食前です。
最も脂肪燃焼に適した時間帯です。

ジョギングは、ウォーキングと違ってカロリー消費が激しいので、
バナナなどを軽く食べてから出発しましょう。

早朝が難しい場合は、夕食後に行いましょう。
夕食後1時間から2時間の間に行うと効果的です。

夕食で取ったエネルギーをここで全て分解します。
就寝時に脂肪がつかないように燃焼させてしまいましょう。

ジョギングのグッズ

Fotolia112

ジョギングをするときもウェアやシューズはとても重要です。
体の保護になるばかりか、長続きさせるための大切な
アイテムになります。

特にシューズは自分にあった物を見つけることが大切です。

見つけ方は、スポーツショップの靴売り場、
「ジョギング用」のシューズから選ぶようにします。
多少割高ですが普通のスニーカーとは全然違います。

自分の足より少し大きいサイズを選びます。
試着するときは、左右履いて少し歩いてみましょう。

いろいろなシューズをためしてみましょう。

次に、とび跳ねてクッション性を確かめます。
最初は、足に負担がかかります。

クッション性の良いシューズから選ぶようにします。

ウェアについては、自分で納得がいくスタイルがいちばんです。
日焼け対策や防寒対策を含めて、いちばん走りやすい、
気に入ったスタイルを選びましょう。

ジョギングを続けるためには、ファッションも1つのアイテムですから。

ジョギングのデメリット

簡単に始められるジョギングダイエットにもデメリットがあります。

    雨の日にはウォーキングはできません。(雨カッパを着ればできますが・・・)

    寒い冬の日は、外に出るのが嫌になります。(風邪をひく可能性も・・・)

    「交通量が多い」などの理由でジョギングする場所がない人もいます。

    視線恐怖症のように、他人の目が気になる人もいます。

    ジョギングに行くときの服装や化粧に悩んでしまう人もいます。

    夜間しかジョギング時間が取れない女性もいます。

    ジョギングはスピードが速いので、事故の可能性が高くなります。

    ダイエット効果を実感するのに時間がかかります。

    ウォーキングよりひざや腰に負担がかかり、体を壊す危険があります。

    ジョギングにもたくさんのデメリットがあります。
    ダイエットは続けることが成功のカギです。

    最初からジョギングにこだわらないでウォーキングから始めてみましょう。
    ウォーキングの中で徐々にジョギングを取り入れていけばいいと思います。

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