有酸素運動ダイエットで脂肪を燃やしてお腹スッキリ

このエントリーをはてなブックマークに追加  

スポンサーリンク


有酸素運動ダイエットで脂肪を燃やしてお腹スッキリ

お腹ダイエットに有酸素運動は必要なの?有酸素運動とは?
有酸素運動とは、簡単にいうとウォーキングやジョギングなどの運動のことです。

有酸素運動は、体内に酸素を入れながら運動します。
運動を続けると、筋肉には疲労物質の乳酸が溜まってきます。

取り入れられた酸素によって
血液中の脂肪と乳酸が結合され燃焼を繰り返します。

筋肉から乳酸を取り除くと運動エネルギーとなって、運動を続けられます。
乳酸と脂肪の結合を繰り返すことで、脂肪が燃焼されるというわけです。

脂肪を燃焼させるための時間は?

有酸素運動で体脂肪を燃焼させるためには、
20~30分以上の継続して運動しないと効果は期待できません。

ある程度運動しないと、疲労物質の乳酸が溜まってきませんから。

それでは、激しい運動をすると早く乳酸が溜まるのでは?
と思うでしょうが、違います。

激しい運動は呼吸が続けられなくなります。
酸素が入らないと脂肪と乳酸の結合が上手くいかずに
筋肉は乳酸でいっぱいになります。

そして筋肉が動かせなくなります。
激しい運動を長時間続けることができないのはこのためです。

逆に軽い運動はどうなのでしょう?

軽い運動や楽な運動では、
筋肉の疲労物質である乳酸が生成されません。

どんなに酸素を取り込んでも、脂肪と結合する乳酸がないと、
脂肪は燃焼されません。

適度な運動強度で、長時間行うことが脂肪燃焼には効果的です。

どんな運動をどのくらいやるの?

1日に運動で消費するカロリーは
約300キロカロリーが理想とされています。
(普段の生活で動く量に対して、
食べる量が約300キロカロリー多いということです)

食品で300キロカロリーというと、
ご飯2.5杯、ビール中ジョッキ2杯、
ポテトチップス1/2袋、ショートケーキ1個です。

甘い物はカロリーが高いですね!

このカロリーを運動で消費するには、
早足のウォーキングで約60分、
ジョギングで30~40分、水泳で約30分、
縄跳びで20~30分の連続運動が必要になります。

食べるのは簡単ですが、
そのカロリーを運動で消費するのは大変です。

運動は毎日やらないといけないの?

Fotolia112

有酸素運動は毎日行うのが理想的です。
しかし、週に3~4日でも充分効果があるといわれています。

いちばんいけないのが、1週間分をまとめてやることです。
まとめてやることの効果はほとんどありません。

逆に、筋肉痛になるだけです。
継続して行うことで、体が対応してきます。

最初は短い時間でも、続けることが大切です。

脂肪を燃焼し、体から排除することはダイエットにつながります。
有酸素運動は、お腹に溜まった脂肪を燃焼するには最適な方法です。

有酸素運動によって脂肪を燃焼しながら、
筋肉の強化もされることで基礎代謝が増えます。

基礎代謝の増加で筋肉増強にもつながって、
太りにくい体質に生まれ変わります。

誰にでも簡単に始めることができるウォーキングなどの有酸素運動。
ダイエットだけではなく、健康維持にも効果があります。

この有酸素運動を、日常生活に取り入れてみませんか。

スポンサーリンク


  【関連記事】この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます^^

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ